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2014-04-02 (Wed)
気づけば、桜が満開♪筍の季節♪

食卓に春野菜を並べて行くと、
気分もアップしてくる私です。


みなさま、春休みはいかがお過ごしでしょうか。

テレビ放映が随分延期になってしまったようで、
お声かけしたのに恐縮です。

私としては、
遅ければ遅いほどありがたい理由もあるもので、

まだまだ後でいいよ♪と、
心の底で願っております。


さてさて4月に入りました。

実は、ブログをアメブロのほうに、引っ越ししました。

これからは、


http://ameblo.jp/cocorise/

のほうに、ご訪問頂けると嬉しい限りです。

アメブロに登録頂いて、
アメーバネームだけ作り、

読者になる

にボタンを押して頂ければ、

ブログアップ時にお知らせがいくようなので、

是非是非よろしくお願い致します。

アメブロのほうでは、
心理ネタを定期的にアップしていきます。

こちらのブログもそのまま残しておきますが、

今後はアメブロのほうで、お待ちしております。

どうぞよろしくお願い致します!!
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2014-03-14 (Fri)
昨日、ご案内させて頂きました、
FBSニュース5ちゃんのテレビ放映の件ですが、

明け方に起きた地震のために
来週以降に延期となったそうです。

そうではないかなあ・・・と
地震があったので思ってましたら、やはり!!

というわけで、
録画予約してくださった皆さま、
見る予定にしてくださった皆さま、

大変申し訳ありません。

わかり次第ご連絡させて頂きます。

ニュースの特性上、
放映決定となるのが、前日か当日の朝とのこと・・・。

なので、またきっと急なご案内になるかもしれませんが・・
よろしくお願い致します!!


追伸:只今、アメブロに引っ越し中です。
まだ、少しずつですが・・・

アメブロは、アカウントをとって読者登録してくだされば
ブログ更新の際、ご案内が届くようです。
ですので、よろしければ読者登録して頂ければ嬉しい限りです。

放映日がわかりましたら、アメブロのほうでもご案内させて頂きます。

またFBページのほうが、リアルタイムにご案内できますので
こちらもよろしければ是非!!
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2014-03-13 (Thu)
FBS


先月の28日のベーシッククラスを撮影して頂いた
FBSの報道番組、ニュース5ちゃん。

明日の夕方18時15分~19時までの間の
どこかで3分間、
放映予定だと、
本日連絡がありました。

ご参加頂いた皆様、ありがとうございました!!

ただ、ニュースの特性上、延期になることもあるそうです。
現時点での決定らしいです。

紙媒体の現場は20代から親しくさせて頂いておりますが、
テレビは初めて。

たった3分間のために、
2日間も取材にお越しいただき、

大変だなあ~~~と・・・。

紙媒体のように、事前にチェックさせてもらえないのが
こわいところでもありますが・・・・。

20代の仕事風景(でも、本当になくって。困りました)
専業主婦時代、
学びの履歴の写真・・・などなども
提出をお願いされまして・・・

私の丸くなっていく歴史も
お楽しみいただけるかと思います・・・><

夕方のお忙しい時間だと思いますが、
よろしければご覧ください。

もし、周りに、ココリセに興味を持っているけれど
壺を売りつけられるのではないかと
怪しんでいる人がいましたら、

悩んでいるのに一歩踏み出せない人がいましたら、

ご案内して頂ければ嬉しいです。

よろしくお願い致します☆
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2014-02-23 (Sun)
前回に引き続き、「母卒!」について。

母親を卒業できずに、
何歳になっても、目には見えない母親の心理的支配の中で
生きている人たちが、
とても多いように感じています。

友達親子、
一卵性母娘。

実は、母と自分の境界線があいまいで、
感情や価値観が入り混じっていたりします。

逆に母が大嫌いで、
心理的シャットアウトしている人たち、

一見自立しているけれど、
かわいそうな母親、大好きな母親の
心理的面倒を当然のように見続けている人たち。

どのタイプも、
母親を卒業できず、
自分らしさを確立できていなかったり、
自分の人生を生きることができなかったり、
している気がします。

それは、時として、
夫婦関係、自分の子どもとの関係に影響します。

母親を優先するために、
母と分離できていないために、

新しい家族の関係性をつくってゆこうとするときに
つまづくことが多いのです。


仕事や友人関係、コミュニティ内の関係性の中でも、
それは、わかりやすく出てきて、
気づけば、息切れしていたり、先が見い出せなくなったりしている人も
多いのではないでしょうか。

例えば、
周りからの評価に敏感すぎる人
相手を第一に考え、自己犠牲的になることいとわない、いい人
相手(もしくは、会社、グループ、家族等)にとって、なくてはならないものであろうと、
完全を目指して努力するため、過労に陥りやすい人
相手の世話をやくことで、相手に依存されやすい人


自分でも気づいていない人が多いのです。

私自身もそうでした。

まずは自己認識から。
そうなってしまった背景を知り、

そこを克服してゆくことで、

自分自身の本当の幸せと、
今の家族の幸せにつながってゆくと、思っています。

今月28日は、
どなたでも参加できるベーシッククラス開催です。

ピンときた方は是非お越しください。


母卒!できてますか?させてあげられますか?
「成長心理学~思春期・成人期より~」


日時:2月28日(金)10時半~13時
会場:西部ガススタジオヒナタ2F(小倉北区室町1-1リバウォーク隣)
保育:有り(一人1500円、ふたりめ1000円)
参加費:通常3000円のところ、特別価格1500円

※今回は、FBS報道番組のテレビ撮影が入る、特別公開講座となります。
その点ご了承ください。テレビ放映される時間は3分間という短い時間です。
どうしてもお顔が映りたくない方は、配慮して頂けるようですので、
事前にお知らせください。


詳細、お申し込みは下記よりお願いします。

http://www.cocorise.com/セラピー-セミナー日程/

電話でのお問い合わせお申込みは、
080-9145-5517
(セッション中、講座中は、電話に出れないことがあります。
留守番電話にメッセージを残して頂ければ、こちらからかけ直します)
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2014-02-16 (Sun)
先週は、かず姐さんの愛媛集中ワークショップに
スタッフとして入り、

1月開催の名古屋ワークショップに引き続き、
学び深く、濃厚な日々でした。

毎回、3~4名の受講生さんを担当させて頂くのですが、
必然の出会いのように感じております。

そんなノンストップの日々の中、



愛媛出張前に、リビング福岡さんの取材を受けました。
テーマは「子どもの反抗期」。


さすが、リビングさん!!

事前に読者アンケートをとっているのですが、
その数、半端なく、
目を通すのが大変でした。

ひとつひとつ読みながらわかってきたことは、

「反抗期がないほうがいい」と思っている人、
「反抗期がなかったこと」をベストと思っている人が、
まだまだ意外にも多いということ。

また、反抗期を迎えた我が子と徹底的に「戦い」、
最終的に、親の意を押しとおし、
「いい子」に着地させたことに満足している人も多いということ。

一見いい子育てに見える、
親の過保護過干渉。
愛情という名の、支配コントロール。

わかりやすい虐待やネグレクトとはまた違う意味で、
タチが悪いと言われています。

親が作り上げた枠の中で育たなければならなかった子どもたちは、

チャレンジを恐れ、無気力になったり、
優秀な大学、一流企業にすすみながらも、
その後自分の判断で仕事していく段階でつまづいたり、
自分がされてきたように、弱き者を支配コントロールしたり、
上司や権力者を崇拝し顔色をうかがい、いい人を続けたり、
母親と心理的共依存状態になったり、
~でなければならない生き方しか選択できなかったり・・・などなど・・・

逆に、お母さんが自分のことで手一杯で、
我が子は手のかからない、いい子だと安心しているのですが、
実は、子どもが遠慮して言いたいことも我慢して、
お母さんの心理的面倒を見ている場合も多々あります。

その場合は、反抗期なく過ぎてゆくでしょう。
親からすると自立している問題ない子に見えても、
実は、まったく母から卒業できていない子が多いのです。


母を、ちゃんと卒業させてあげる必要があるのです。


そのためには、自分自身が母親を卒業していなければ、
本当の意味で自立していなければ、できないのです。

皆さんはどうでしょうか?



私の場合は、
うつ病になった母親の心理的面倒を見続けることから、
母親の心の癖のインストールから、
卒業するのに、時間がかかりました。

私は、10代に(特に中学生の頃)親にも先生にも反抗し、
さらに、就職の際は、母の反対を押し切って、自分の生き方を選んで上京しました。

しかし、
母のうつ病を機に、自分の人生より母を選び直したのです。

そこから、母より幸せになることを自分に許可することにも
自分の人生を生きることを選択することにも、
たっぷり時間をかけてしまいました。
意識でなく、無意識レベルだったので、とてもやっかいでした。


母の枠に再度入ってしまった私は、
当然、知らず知らず娘にも同じことをしていました。


娘には、
「幽霊よりも、ママのほうが怖かった。
心配されるのが本気で嫌だった。背後霊みたいだった」


と昔を振り返り言われたほど。

私も母と同じく、心配症で、娘にべったりとくっついていたのです。
娘曰く「ポイントが違う!」愛を、よかれと思い、
押し付けていたのです。

途中そこに気付けたのが、幸いでした。
自分のことって、盲点になりやすいものですね。


どうぞ、母卒!!!めざしましょう子どもの背後霊にならぬよう・・・--;

もし、あなたの後ろに母と言う名の背後霊がいましたら、
是非とも、お引き取りいただきましょう。


2月28日。
ベーシッククラス開催します。

母卒!できてますか?させてあげられますか?
「思春期から老年期~成長心理学より~」
 


反抗期→自立の過程がいかに大切か、
成長心理学より、人生を俯瞰から見て考えてゆけたらと思います。

我が子の生き方、
そして自分自身の生き方、

どちらの視点からも、一度しっかりと向き合っておいてほしい
テーマです。


もう、すでにお申込みがすすんでおりますので、
残席8名で受け付けております。

今回に限っては、
下記の条件をお読み頂いた上で、お申込みください。



母卒!できてますか?させてあげられますか?
「思春期から老年期~成長心理学より~」


日時:2月28日(金)10時半~13時
会場:西部ガススタジオヒナタ2F(小倉北区室町1-1リバウォーク隣)
保育:有り(一人1500円、ふたりめ1000円)
参加費:通常3000円のところ、特別価格1500円


※今回は、FBS報道番組のテレビ撮影が入る、特別公開講座となります。
その点ご了承ください。テレビ放映される時間は3分間という短い時間です。
どうしてもお顔が映りたくない方は、配慮して頂けるようですので、
事前にお知らせください。

詳細、お申し込みは下記よりお願いします。

http://www.cocorise.com/セラピー-セミナー日程/

電話でのお問い合わせお申込みは、
080-9145-5517
(セッション中、講座中は、電話に出れないことがあります。
留守番電話にメッセージを残して頂ければ、こちらからかけ直します)


| 最新のお知らせ | COM(0) | TB(0) |
2014-02-07 (Fri)
「助けて・・・って、はじめて言えたんです。
自分も子どもたちも風邪でダウンしてしまったとき、
叔母にヘルプの電話ができたんです。
そうしたら、自分を頼ってくれてすごく嬉しかったって・・・
喜んで手伝いにきてくれて・・」

家族にも友人にも頼ること、甘えることが苦手だった彼女は
人生はじめて、お願いすることができたそうです。

「叔母さんの嬉しそうな態度に、びっくりしました。
ありがとうって言われるなんて・・・。
頼ることは迷惑かけることだと思って生きて来たから・・・。
私、何を今まで、こんなに一人で踏ん張っていたんだろうって」

親に頼ることができなかった
お願いしても聴き入れてもらえなかった
幼き日の彼女に、

そして、今、こうして目を潤ませながら
報告してくれる彼女の姿に

胸が熱くなります。

最近、しっかりものだった4歳のお子さんが、
甘えてくるようになったそうです。

甘えそびれずにすんだのです。

人は、逃げずに避けずに自分の問題に向き合っていくと
人生を変えてゆくことができる。
その人にとっての本当の意味での幸せを手に入れることができる。

気付けば家族も幸せになっていく。

もっともっと幸せになっていくママたちが増えて、
その家族や周囲がどんどん幸せになっていってもらえたらと
改めて、改めて、思います!!

2月28日(金)
ベーシッククラス開催することになりました。

内容はまたおってアップします☆



| 参加者の皆様の声 | COM(0) | TB(0) |
2014-02-02 (Sun)
「わがまま言ってはダメ。泣かないの!」

幼いころ、お母さんに例えばこんなふうに繰り返し叱られたら・・・

小学生になっても、大人になっても、

欲しいものを欲しいということや、
泣くことや、
自分の意見を言うことを、

無意識に止めてしまうことがあります。


「お母さんの言うことをきいて、いい子でいるんだよ」

こんなふうに、祖父母に毎回言われていたら、

「さすがお姉ちゃん。ママ忙しいから、
お姉ちゃんが勉強もお手伝いもしっかりしてくれているから、
本当に助かる」

お母さんにこう言われ続けたら、

いい子でいることを自分に課し、
お母さんの期待に大人の期待に応えるために、
がんばり続ける人生を、ずっとずっと、
30歳40歳過ぎても尚、続けていくかもしれないでしょう。

幼少期に親が子どもにどうかかわるかで、
子どもの人生脚本が決まってゆきます。

逆にいえば、自分の今の生きづらさの要因は
この頃に形成されていることがほとんどです。

そして、
ほとんどと言っていいほど、

自分の母親の子育てのパターンを
受け継ぎます。

母のようには絶対にならないと
思えば思うほど、

実は同じように生きていることが
多いのです。

私自身、
無意識に、

母や父の期待に応えるために、
いい子で
優等生で、
生きてきました。

中学時代は優等生ながら先生に
反抗し続ける問題児でもありましたが。


娘もそっくりです・・・・。(反省)


できるならば、やり直したいと思う
我が子の幼少時代・・・。

それでも子育ては日々お休みはありません。

子育ては完璧になんてできないと、私は思っています。

ただ、この最低限の知識を知っていたらどれだけよかったかと
思うことはあります。

母親の私自身が、どうあればよかったんだろうなと
思うことはあります。

子育てのヒントに、
そして、自分自身の生きづらさのひもときの機会になればと、

ベーシッククラス、開催します。

子どもの心を学ぼう~成長心理学~

1年ぶりの開催です。
リニューアルしてお届けします。

お時間のある方は、その後食事会も開催予定です。
個人的質問などはその時にもお応えできればと思っています。


子どもの心を学ぼう~成長心理学より~

日時:2月5日(水)10時半~13時
会場;AIM7F72会議室(小倉駅すぐ)
参加費:3000円
保育:一人1500円(ふたりめ1000円)
   22会議室

要予約となります。



詳細はこちらもご覧ください。

ココリセHP
コリセHP:
http://www.cocorise.com/セラピー-セミナー日程/


お申込みは、

ココリセセラピー事務局

cocorisetherapy@gmail.com

TEL:080-9145-5517





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2014-01-11 (Sat)
たとえば、

ママ友グループ、

同じ趣味の人が集まるコミュニティ、

サークル、

園や学校の役員会・・・・etc

小さくても大きくても、人と人との集まりができると、

どうしても、好きな人苦手な人、気の合う人合わない人・・・
出てくるものですよね。

それが普通の反応だと思います。

いいと思うんです。

この人苦手!っていう感情も。

この人信じられない!あり得ない!!っていう感情も。

ただ、

その人のことを陰で悪口を言い続けていたり、

この人最低、大嫌いと、
心の中で裁き続けたり、

この人怖いとか、きっと私は嫌われているに違いないとか、
その感情に振り回され続けたり、

そんな建設的でない状態がもし続くのであれば
自分自身がハッピーではないし、きついはず。

(一時的なものであれば問題ないかもしれませんが・・)

それに。

お母さんたちが、集まって、誰かの批判非難をしていたら、

子どもたちはそのやり方を母から素直に学び、
クラスや仲間うちで展開する可能性が高いでしょう。

お母さんが怖がったり落ち込んだり避けたりし続けていたら、

子どもたちは、お母さんのその感覚をまるごと受け継ぎ、
人は怖いもの、信用できないものと、
生きてゆくかもしれないでしょう。

マイナスエネルギーを自分の内側や外側に
知らず知らず広げていくのは、こわいことです。

逆に、

どんな人たちどんな環境がやってきても、
自分で、
やさしい世界に
幸せな世界に、
展開させていけたなら、どんなに素敵なことでしょう。


自分の感情にも
自分の人生にも責任を持って、

しっかりと自分の問題に取り組み、

まず、自分たちが
自分の心の切り替え方、癒し方、クリアリングの仕方を
熟知して、

自分で自分を、幸せにしていく。

たとえ、どんな苦しい背景を背負っていたとしても

それを乗り越える力があることを信じて。


bara


自分が変わる決意を持った
感度の高い女性たちが集い、

一歩先行く学びを深め
つながる力で自己変革を起こしながら、
研鑽成長し合える場を

自分で自分の世界をどこまでもどこまでも
幸せにしてゆける場を

ココリセはつくっていきたいと思っています。

そんな女性たちの在り方が、
きっと周りの人の光となるから。

大人の世界に
厳しい批判非難悪口欠席裁判のような悲しい現実がなくなれば、

子どもたちの世界も未来の世界も、きっと温かくなる。

その光となる女性たちと、

一人、また一人、
どんどんつながってゆきたいと

決意を固める、2014年1月です。

2月から、
ココリセ 心の自己トレプログラム
スタートします。

ベーシッククラス 1/21日(火)
セラピー体験説明会 1/28日(火)
で詳細をご案内しますので、
http://www.cocorise.com/セラピー-セミナー日程/



よろしければ是非お越しください☆


| セラピー&カウンセリング講座のご案内 | COM(0) | TB(0) |
2014-01-10 (Fri)
前回のつづきです。


思い起こせば、

家族で帰省して、
父や母、弟夫婦、我が家で、食卓を囲むとき、

毎回、父や母が話題にあげるのが

「美由紀には本当に苦労させられた」ばなしや、
「美由紀のダメだし」ばなし。


高校時代の送り迎えの話やら、

友達をたくさん家に呼ぶから
ごはんをどれだけふるまったかとか、

東京時代の引っ越しの手伝いの話やら、

受験に失敗したときの話やら、

まあ、いろいろあるけれど、

落ちとしては、
ダメな私を、みんなで笑うという感じ。

小さい頃、一応優等生だったんですけどね。


別に食卓に話題を提供する意味で、
ダメな私を笑ってもらい、盛り上がるなら
それはそれでよいと思ってきたのです。
抵抗もなかったのです。

でも、
あるとき、気付いたのです。

ああ、こうして私はこのパターンを
ピエロになる自分のパターンを受け入れてきたのだなあと。

で!!!

母が私と二人の時に、

その話題を出してきたのです。

すかさず、そこで

NO!!

「はいはい」
「もう、その話、100回ぐらい聴いたから」
「もう、いいから」

掌を母に向けて、
空気を押す感じで。
バリアをはる感じで。

上手にね♪

もう、そのパターンには乗りませんよと、
自分で自分の境界線を作り、守ったのです。

実は、これ、
すっごく、重要なこと。



この育った家での自分の役割やパターンを、

仕事場や友人たち、新しい家庭でも
人はつくってしまうのです。

ダメな自分で、ピエロになる自分で、
みんなに笑われて、みんなに愛してもらうパターン。

愛してもらっているので、いいのですが、

ダメな自分を刷り込まれていると、
常に罪悪感がつきまとい、疲れるわけです。
ダメなところを数える癖がついて、前に進めないのです。

だからこのステージから進むために
もう、NOと言う。

1番の根本となる場所で。

ああ、こうやって刷り込まれていたんだなあ。
ああ、こんなふうに拒否できなかったんだなあ。
ああ、こんなにも母親に気を使い、
支配されることでメリットを得ていたんだなあ。
私の中にいるインナーチャイルドが
母に愛してもらうために、ダメな自分でいることを
選んでいたんだなあ。


そんなことを確認しつつ。

NO。

もう、その手にはのらないからね。

そこを受け入れないと決めた、
自分の強さを
身体中で表現しながら。

これはセッションを受け
自分の潜在意識をチェンジさせたからこそ
できたこと。

だから、セッションは必須なのです。

思考レベルの決意では、
ニュートラルの感覚でできずに、
マイナスの発展をした可能性もあるでしょう。

というか、
思考レベルならば、ずっと昔から
やっていたわけです。
言ってたわけです。

でも、
潜在意識が変わっていなければ
たった3%の意志なんて、当然負けます。

潜在意識レベルのチェンジこそ、強いのです。


やっと根本原因の場所でNOが言えた私は、

その他のいろんな場所でも
NOが直接言えたり、

言わなくても、目の前で話している人の無意識の支配に
きっちり境界線を引くことができたり、できているわけです。

自分が確実に変わっているのを
実感しています。
リアルタイムで!!

目線が変わると、
世界が変わる。

2014年、
私の世界は、もうすでにこれまでと
変わりました。

2014年、2015年、
さらに自分の世界を変えていくことの
決意表明もしました。

自分の目指す幸せな世界は
自分のこの手で得られるのです。

皆さんも、共に自分の問題に向き合いながら
自分の世界を変えていきませんか?


2014年の講座案内はこちらを♪
http://www.cocorise.com/セラピー-セミナー日程/

ベーシッククラスは1月2月のあとはしばらく
お休みです。
この機会にピンときた方は是非お越しください☆
| 日記 | COM(0) | TB(0) |
2014-01-10 (Fri)
2014年がはじまり、新学期も始まり、
やっと落ち着いてきた頃でしょうか。

私は仕事初めの4日からノンストップでしたが、
少しずつ、いい感じの心の余白が
できてきているようです。

今年はブログを放置せず、
定期的に発信していきますね。
(宣言!)


さて、

年末年始と恒例の帰省をしたのですが、
今回はいろんな意味で、
とてもとてもいい時間でした。


年明けは私の実家で、
トランプ三昧。

人生ゲームのようなものも持っていっていたのですが、

2歳から70代までが楽しめるのは
やはりベーシックなものが1番ですね。

ババ抜きで、ここまで皆で大笑いできるなんて、
いいなあって、思います。

おすすめです。


笑って
笑って
笑って


「笑いすぎて腹筋が痛い」と
父も母も。


笑ってスタートできるお正月って、
本当にありがたいです。

3年前のお正月は、母のうつ病再発にどん底で、
お正月どころではなかったのですが、

こんなふうに、ちゃんと笑える日が来るのですね。


そして、自分自身の変化を再確認できた
いい機会でもありました。


私の生きづらさの根本原因は、ブログに繰り返し
綴ってきたように、母親との関係性。
一番最近のブログはこちら↓
http://miyukimatsui.blog66.fc2.com/blog-entry-325.html


母を変えようとあれやこれやと必死でがんばったり、
大喧嘩したり、
泣いたりわめいたり怒ったり、

10代からずっとずっと格闘してきたのだと思いますが、


今の私は、
母の一見愛情的な支配であり、口撃を

掌を母に向け「ストップ」のしぐさをしつつ、

「はいはい」
「わかったから」

と、そこで終わらせることが
自然なカタチで、できるのでした。

違和感なく、
母を怒らせることもなく、
無理に黙らせるわけでもなく、
逆にこれまで言われ続けたことを責めるわけでもなく。

ただ、

もう十分わかったよ。
もう、お断り。

ただ、受け入れないというNO。


淡々と。
毅然と。
おおらかに。


不思議に、母も

「ああ、もう言っちゃいかんのね」

と、

わかってくれたようで。

この2人の間にできた感覚の変化は
初めてのものでした。


人との関係性は、本当に不思議です。

相手がどうのこうのではなく、

自分と相手、ふたりで
創り出している世界なんですね。

だから、もうその世界から抜けだしたいならば
自分が覚悟して抜ければいいわけです。


つづく


| 日記 | COM(0) | TB(0) |
2014-01-05 (Sun)
2014年、スタートしました。

新年のご挨拶は控えさせて頂いておりますが、
本年もよろしくお願い申し上げます。


日の出


帰省先の愛知から九州に帰る途中、宮島インターに立ち寄った際、
絶妙なタイミングで出会った日の出。

元旦ではありませんが、
私にとって2014年の初の日の出。

本当に美しかったのです。


こちらは、

年末、厳かなる御場所にて。

ご神木(伊勢)


2013年から2014年、
私は、ありがたいほどのベストな流れを
つくれたように思っております。


皆さまにとっても、
皆さまが真に願う幸せを手にする2014年になりますように。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。



| 日記 | COM(0) | TB(0) |
2013-12-28 (Sat)
12月後半、仕事がひと段落したと同時に
1年間走り続けてきたこれまでの疲れを噴出するかのように
長くダウンしておりましたが、
デトックスして、やっと身体と心、思考の霧が晴れてきた感覚です。

メールの返事もブログもFBも
来年度からのご案内も全て滞っておりましたこと
お詫び申し上げます。

さてさて、
ココリセも4年間続いてきました。
前身のものを含めると5年になります。

私の中にはめざすものがありました。

家族連鎖を切り替え、
ハッピーに生き、その幸せのバトンを、
家族に、そして次の世代に手渡して行ける
女性たちを増やしてゆきたい。

温かい社会のために。
未来の子どもたちのために


ココリセ発足当時の想いは、
やはり今も変わりません。

4年、5年と続けながら、
セミナーで、出張講座で、個人セッションで、
グループセッションで、
本当に大勢の皆さまと関わってまいりました。

同時に私自身も学びを深め
自分自身に向き合い続けてきました。


おかげさまで、
素晴らしい師や仲間に恵まれ、
現状に留まることなく、
ステップアップを続けられているように思います。

その流れの中で、
これまでのココリセでの経験と
新しい学びを統合させ、

2014年からのココリセは、
セラピーを
リニューアルさせていただくことになりました。


きいろ



これまでは知識をお伝えしつつ
集う皆さんで気持ちをシェアしながら
ワークをしながら、気付きを深めていくスタイルでしたが、

このスタイルも大切にしつつも、
それぞれがめざしてゆく変化にむけて
積極的にワークを重ねていく、
内側に眠る力を見つけ、確実に育んでいく、
自分の問題にしっかりと向き合っていく、

そんなセラピースタイルに、変化してゆきます。

ベストなものをお届するために、
これまではいくつかのクラスにわけていましたが、

ひとつのクラスに統一します。

ココリセ*心の自己トレクラス
10時半~16時(お昼休憩あり)で
しっかりと自分に向き合っていく長めのクラスとなります。

メンバーを固定し、安心安全の場で、
月1回×6回、半年間、じっくりと関わります。
心理の知識やワーク、グループセッションを取り入れながら
生きづらさを抜け出し、自分軸で心地よく生きてゆくための
特別な時間をつくってゆきたいと思っております。

なお、
これまで毎月開催してまいりました短時間のベーシッククラスは
年に4~6回の開催となります。
2014年1月2月は開催予定ですが、そのあとは5月6月になると思います。


どなたでも参加できるグループセッションの開催は
しばらく予定しておりません。

やはり、人の心が変化し、
これまで数十年のパターンを脱出して新しい在り方を獲得してゆくには、
それなりの時間とレッスンが必要になります。

1度や2度で魔法のように変わるもではないので、
しっかりと向き合う覚悟と準備のできている人たちと
向き合って行きます。

ですので、2014年のココリセは
自己トレクラスに参加される方を徹底的にサポートしてゆく
スタイルをつくってゆきたいと考えています。

必要に応じて自己トレクラスメンバー限定の
グループセッションは開催してゆくかと思います。

安全安心の場をつくることを大切にしてゆきます。

自己トレクラスは、
2/19日(水)スタートからのスタートになります。

こちらもご覧ください。http://www.cocorise.com/セラピー-セミナー日程/

尚、2014年.1月21日(火)は、2月5日(水)はベーシッククラスを
1月28日(火)は、セラピー説明体験会を開催します。
そのときに自己トレクラスのご案内をしますので、是非お越しください。

上記日程のご参加が難しい方で
詳細のご案内をご希望の方は、
①お名前、②職業、③ご住所、④携帯電話番号、⑤メールアドレスを明記の上、
メールcocorise.m@gmail.com にてお問い合わせください。


これからの人生、

いろいろ起きようとも、

誰かや自分を責めたりするのではなく、
被害者意識になるのでも諦めたりするのでも
なかったことにするのでもなく、

思考ではなく心底、感覚的に(←ここが大事!)
ニュートラルに受け止められるようになり、

それらをも自分の人生の糧にして
ハッピーに進んでゆける道筋を

転んでも起き上がれる方法と力を
つかんでほしいと思うのです。

その心のスキルは、
お母さんたちも
どんな仕事に携わる人たちも

絶対持っていた方がいいものだと思っています。

そして、そんな人が増えていったら、
争いも悲しい人間関係も減り、

もっと世の中、あたたかくなっていくと思うのです。


2014年!たくましく、いきましょう!!


ご縁ある人たちと
共に学びすすんでゆけることを願っております。







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2013-12-27 (Fri)
2013年も、もうすぐ終わろうとしています。

皆さまにとって、どんな1年だったでしょうか。

ふらわー


2013年のココリセは

発達障害、パーソナリティー障害、母と子の問題、家族システム等々、
学びを深め、講座に反映させていった年でした。

本ほん本

アスペ本

2.3時間のセミナーでは足りないと
倍の時間にして、講座を開催してゆきました。

自己調和

終了
最終講座。その人らしさが溢れるいい笑顔です♪(私以外)

ベーシッククラスや中級クラスでは食事会も開催☆
この時間もまた意味深いもので・・・。

食事会


コラムは引き続き、執筆させて頂きました。
西日本新聞てくてく北九州・遠賀・中間・京築、
そしてリビング北九州、福岡中央、南版でも
掲載して頂いたため、
講座にも個人セッションにも
本当に遠くから(県外からも多々)お越し頂きました。

コラム


幼稚園、保育園、小学校、中学校のPTA講座にも
例年に引き続き伺いました。

中学校講座
某中学校での家庭学級講座

また、大きな展開もありました。
NLP心理セラピー師匠のかず姐さんこと大鶴和江氏が
日本NLP心理セラピー協会を9月に設立!!
私も理事の一人として活動することになりました。

パーティ
セミナールームにて設立パーティー!!

セラピストとしての学びや訓練も。

10月には、昨年に引き続き、スティーブ・ビナイ氏の
ファミリーコンステレーションの合宿セミナーに参加し、
感動と深い学びの日々。

ビナイ氏
NLP仲間とともに。

11月には、日本のゲシュタルトの巨匠の一人
守谷京子先生のセミナーに参加し、一流の在り方、そしてパワフルさに
圧倒し、ただただ、このご縁に感謝する珠玉の時間でした。

もりちゃん
もりちゃんとかず姐さんと♪

ご縁に恵まれ、学びを深めることができ、
着実に進んでゆくことのできた
200%充実しきった2013年だったと思います。

ご縁あった皆さまに
支えてくださった皆様に
そして
この流れに

感謝の気持ちでいっぱいです。

来年からも、

より研鑽に努めながら
よりよいものを皆さまに提供してゆくココリセでありたいと
心に決めております。

そのために、ココリセセラピーの開催する講座を
ぐっとシンプルにしてゆくことにしましたので、
次回ブログにてそのご案内をさせていただきますね。

よろしくお願い致します。

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2013-12-26 (Thu)
先日まで、ノンストップの過密スケジュールを過ごしたあげく、
ダウンしておりました。(まだ現在進行形ですが・・・)

久々に風邪らしい風邪をひき、
まだ若干微熱発熱中です。

仕事、大好きです。

ボーっとしている時も、
気付けば心理のことをあれこれ考えてしまっているので、
心底好きなんだと思います。

でも、休みを上手にとることが苦手です。

月に数回の休みも、いつも原稿書きにあてがわれ、

お盆、正月の、年に2回の長期休みさえ、
毎回生真面目に帰省にあてていて、

自分自身を大切にして楽しんだり、休んだりということを
長年してこなかったと思います。

私の母が、休みをとることをしなかったため、
楽しんで生きてこなかったため、

思考ではわかっていて何度心に決めても、
実践に至れなかったんです。

特に今年は義父が他界したり、
仕事に関してもいろいろと変化もあり、
公私ともに一息つく間もなかったように思います。

それでも容赦なく訪れる、この11月12月の自分に向き合う月間!

そこでしっかりと自分の心と身体の声を徹底的に聴いていくことで、

「休みたい」
「自分を慈しみたい」

そんな無意識レベルの訴えに、やっと本当にやっと
耳を傾けることができ、
身体が許可したように思います。

許可したとたん、

ドドッと発熱して、頭も喉もそこら中が痛く、
咳もひどく、鼻水も止まらず、唇にはヘルペスができ・・・

ひどいクリスマスになってしまいました。

次回からは、時期を選択したいと思った次第です。

でも、
この11月12月に体調が悪くなったり調子を崩して
デトックスできるのは来年に向けて順調だという話も聴いているので、

ここはしっかりと、深く低くしゃがみ、
来年から、次のステージに大きくステップしてゆきたいと
思っております。

そして来年からは、ちゃんと上手に休みをとる!!!!
今度こそ!!!

発熱しながら深く決心中です。

私だけでなく、がんばっている人たちはみんな、
自分を慈しむことが苦手な人が多いと思います。

特にお母さんたちは、自分のことが当然のように
二の次三の次になってしまうから。

でも、しっかり自分を慈しんだり休んだり楽しんだりする姿を見せることも
母親の仕事のひとつなんですよね。

この年末年始は、しっかり自分を大切にしてあげましょう♪

ほっときすぎたブログに、取り急ぎの近況報告として。。。

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2013-11-23 (Sat)
母親の世界観を鵜呑みにしている
クライアントさんが、最近非常に多い気がしています。

思考では皆さんそんなつもりはないのですが、
生き方はやはり、そうなのです。

私のところにお越しになるクライアントさんは
当然、私にとっても意味深いクライアントさんです。

そう、私自身、かわいそうな母に忠誠を尽くしてきたので
テーマが同じ人が多いのです。

子どもは母親が大好きです。

小さい頃から折に触れ、母から聴いてきた言葉は
潜在意識に埋め込まれます。

例えば、私が埋め込まれてきた台詞は、

「ごはんやおかずが足りないときは、自分が我慢するものよ」
「外に出ていく人たちはお金がかけるのよ。
お金を稼げないお母さんはつつましくしないと」
旅行も行かず、服も買わない生き方。
→自己犠牲の美徳 お金を受け取らない決意

「おばあちゃんのとこには、新しく買った服を着て行ってはだめだよ」
→嫌われないように、嫌みを言われないように、他人の目を気にする感覚

「まったくのろまなんだから。あんたが作るのを待ってたら
夕飯の時間に間に合わないでしょ。
どうせお父さんたちは口がうるさいから、
あんたが作るごはんを美味しいって言うはずないから」
「ほらね、やっぱり美味しくないって言ってたよ。だから言ったでしょ」
→やれば怒られる、迷惑がかかる。だからやらないほうがいい。劣等感。


「あんたはおじいちゃんにもお父さんにも可愛がられているからね」
→愛を受け取らない決意 

「女は三界に家なしって言ってね。
女は、幼少のときは親に従い、嫁に行っては夫に従い、
老いては子に従わなければならない。それが女。安住の場はないんだから、
我慢するしかないんだよ。」
→自分の人生を生きたら、本音を言ったら、行き場がない。生きていけない。


まだまだ鵜呑み状態の幼少期に、
絶対的存在の母親に繰り返し言われ続けてきた台詞は、
子どもにとって真実となります。

母のような生き方はしたくない、
そんなのおかしいと、思春期になって思い反抗もいっぱいするのですが、

それでも怖いぐらいに、潜在意識の中で守って生きるのです。

思考ではそんなことを思っているつもりはないのに、
潜在意識が引き下げてくる。

だから生きづらい。

母は、ともかく、父や祖父母たちに文句を言われないために、
怒られないために追いだされないために、
日々、必死だったのでしょう。


母の実家は、兄嫁が牛耳っていて
母の母こそが、「自分が耐えればいいのだよ」と
文句を一切言わずに生き、母に教え諭した人だから、
帰る場所もなかったのです。

そしてそんな、文句を言わず耐える祖母の在り方を
美徳として鵜呑みにし、受け継いだ母だから。


でも、被害者意識はいっぱいです。
自分を我慢させる、夫も姑も親戚たちも、みんなひどい人なのです。
そして、それに耐えた自分はえらい!のです。
そうせずに自由に生きている娘は、自分より劣る存在なのです。

忠実に、その母のシナリオの中で生きてきて、

ずっと母がかわいそうで、父や祖母と戦ってきたのです。

自由に生きている自分は、申し訳ない存在なのです。

そして、それでいいのです。
母より劣っている方が、ダメな私で怒られている方が、
父も皆も、「やはりお母さんのごはんがいちばんだね」
と言って母を誉めてくれるから。母にダメダシしないから。

それで家族の輪が保てて
母が平穏でいてくれたら
嬉しいから。


でも、

母の世界 = 私の世界  ではないのです。

母のために生きていく必要性は
もう、ないのです。

母のために誰かと戦う必要性も
ダメな自分でいる必要性も
愛を受け取らない必要性も
ないのです。


抱えてきた生きづらさも、自信のなさも、
反応して落ち込んだりやめたくなったりしたあのこともこのこと
腹が立ったあのこともここのとも
あの人もこの人も

原点は、やはり母!!!!!

強烈な見えない支配。

ぶちやぶってゆきましょう。


つづく

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2013-11-23 (Sat)
気づき猛ラッシュの11月。そんな中で、先日見た夢。

小さな地震が続いていて、もっと大きな揺れが訪れそうな状況。
二間続きの広い和室に、大勢の人が集まっています。

窓ガラスの向こうから、なぜか新幹線の車両が今にも押し込んできそうで。

私は娘を必死に守ろうと抱きかかえ、ともかく彼女の頭を守ろうと、
安全場な場を探しているのです。

そして突入してきた車両。

娘を守りながらなんとか無事に脱出し、
外のあぜ道で走ってきた夫と息子に合流するのです。
メデタシメデタシ・・・

ではなくて!!!!!

この夢を見て、ハッとしました。
私って、母親って、恐ろしい。

ここのところ母子共依存のクライアントさんが
多かったのです。

そう、私自身のテーマでもあります。

娘を守ろうと必死な親心です。

でも、娘からすると

「いやいや、一人のほうが絶対早く走って逃げられるでしょ。
守られたほうが押しつぶされて、そっちのほうが死ぬでしょ!
やめてよ。迷惑!」

その通りです。

でも、母は娘のためなら自分が犠牲になっても
守ろうと必死なのです。

そちらのほうが危ないことに、共倒れすることに、気付かないのです。

娘だけでも助けたいなら、
突き飛ばして自分で逃げなさいと言えばいいのですが、
そんな勇気はないのでしょう。

だって、突き飛ばしたその先に、家や柱が倒れてくるかもしれないから。

自分の腕の中のほうが安心だと、思いこんでいるのです。



そうやって、自分では愛だと思い込んでいる行動で
子どもを抱え込む。

自分の足で歩んでいくことを許可しない。
心配という名のもとで子どもを制限し、
自由に自分らしく生きることを阻む母親たち。


うう。
私もまだまだ・・・そうなのでしょう。
私の母がそうだったように。
だから気付けとばかりにこんな夢を!!

「そこには気付いて身をひいているつもりなんだけどね」

と言ってみた私に
娘は、

「いやいや、足りないでしょ。全然!
もっともっと引いてくれないと。

でも大丈夫、もう私のほうが力強いから、
押しのけていくから、安心して。
ママ、体力つけとかないと、走って逃げられないよ。
一番、逃げ遅れそうやん。
がんばってね」

「・・・・・・」


まあまあ、娘はいい調子かもしれません。
でも、もっと、心底心配されないように、

「ああ、ママなら絶対生き延びてるよ。
だって強いし、あの人たくましいから、きっと大丈夫。
今頃どたばたしながらも楽しそうに生きてるよ。どこかで絶対!」

こんなふうに言われるたくましい母でありたいと
心の決める11月です。

つづく・・・
| 日記 | COM(0) | TB(0) |
2013-11-15 (Fri)
なんともご無沙汰してしまいました。(大汗)。

昨年大感動の連続だったスティーブ・ビナイ氏の
ファミリーコンステレーションのワークショップに
今年は2泊3日で参加してきたのですが、
それも気付けば、もう1カ月過ぎておりました。

ブログになかなか辿りつけない日々ですが、
コラムのほうは、締め切りがあるため、ありがたく
書かせて頂いております。

「てくてく北九州・京築・遠賀・中間」は、西日本新聞の折り込み紙で、

リビング北九州・福岡・南版に関しては、
月1回掲載してもらっております分が、最近の分をこちらから
http://www.livingfk.com/paralivi/
読むことができますので、
よろしければご覧ください。

さて、話は戻りまして。
ビナイ氏のファミリーコンステレーションのワークショップは、
やはり濃厚な日々でした。

ビナイ2

今回も去年に引き続き、自分の問題を取り扱ってもらいました。

もしかしたら、私は心の底で夫を信じきれていないのかも・・・
そんなことを考えていた日々だったので
そこを取り扱ってもらったのですが、

意外なことに、私の中にあったのは不信感ではなく「恐れ」でした。

いつか、自分のもとを去ってしまうのではないかという「恐れ」。

しかも、私の中にあるその「恐れ」の感情は、
私のものではなく、意外なところにあったことに驚きでした。

人は、こんなにも潜在意識で、
自分以外の誰かの感情を引き継いでしまうということにも。

何かわからないけれど苦しい・・・のが一番苦しい。

でも、それが解明されると、
不毛な感覚に苦しまずにすむのです。

私は・・・

あれ以来、家族への愛情が増した感覚があります。

家族が愛おしい。

じんわりと、幸せを感じる日々です。



そして、一緒に参加した大好きな人たちの
コンステレーションも、それぞれに深く、

共有できた時間は宝物のようでした。

ビナイ氏




さて、今月はグループセッションを開催します。

ぴんときた方はお越しください。

どなたでも参加できるベーシッククラスも、もうすぐです。

グループセッションの詳細はこちら。
http://www.cocorise.com/グループセッション/

ベーシッククラスはこちら。
http://www.cocorise.com/セラピー-セミナー日程/

満席近くになってきていますが、まだ数名でしたら
お席がご用意できますので、どうぞ♪

お申し込みは、ココリセHPから、
もしくは、cocorisetherapy@gmail.com 

※お詫び
メールが受診されていなかったり、こちらから送信したメールが
届いていなかったりということが、起きているようです。
Gメール自体の問題もあるようです。
大変申し訳ありません。
返信がいっていない場合は、遠慮なく再度メール頂けるか
お電話頂けると大変助かります。
| 日記 | COM(0) | TB(0) |
2013-10-11 (Fri)
個人セッションをさせて頂いていると、

本当に様々な悲しみや怒りや恐怖に向き合います。

一見たいしたことのない相談や悩みであっても、
その奥の奥には、本人自身自覚がない、気付いていない、
重いテーマが隠れていることがあるのです。


彼女のどうしてもなくならない怒りの奥に
こんなつらさや悲しみや孤独感が覆いかぶさっていたなんて。

彼女の漠然とした「人が怖い」の奥に
こんなにとてつもない恐怖を封印していたなんて。

彼女の・・・・

その人その人が持つそれぞれの背景。

彼女たちは皆、

幼い頃から、何十年もずっとずっと、
一人でがんばり続けてきたのです。

ずっとずっと、心や身体をズタズタにしながらも、
踏ん張って生きてきたのです。

ずっとずっと、感情を封印し、いろんな気持ちも押し殺し、
我慢し続けてきたのです。

セッション中に、心底想います。

よくここまでがんばってきたねと。

よくこれほど耐えてきたねと。



これまで歩んできた長き道程に、

ここまで会いに来てくれた勇気に、


そして、

尊く
強く
愛しい
命に


頭が下がります。


生きていてくれて、ありがとう。
命をつないでくれて、ありがとう。
あなたがあなたでいてくれて、ありがとう。

出会ってくれて、ありがとう。

見た目にはわからない深い傷をたくさん作抱えながら、

それでも逃げずに、

その痛みに、暗部に
逃げずに直面し、


そして自ら光の方向を選んで、
人生を切り替えていく。


本物の決意ができたとき、

本物のチェンジができたとき、


降り注ぐ光も
とりまく空気も

彼女たちを祝福し
応援しはじめる・・・


セッションの中にいるとき、

そう強く感じるのです。







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2013-09-25 (Wed)
ここ数週間、

自分をまとっていた、かたい鱗のような一枚一枚が
ひらひらと、剥がれおちていく・・・
そんな不思議な感覚。

「ああ、これはこの人たちの問題であって、
私のせいではなかったんだ・・・」

私の中の根深い負の思考パターン。
「私のせい」「私が悪かった」と、
つい思ってしまう想いグセ。

「その人の問題はその人のもの」と
頭ではわかっているのに。
無意識はしぶといのです。

でも、ここ数週間で、
「これは彼女の問題」「これもあの人自身の問題」
と、明白に認識させてくれる
出来事や情報が次々と・・。

同時に、不要な罪悪感を昨年手放したはずなのに、
残っていた残骸に、
癖でまた新たに抱えていた自分に、
直面。

そして今、
固く重い鱗たちが次々と離れてゆき、
身体が妙に軽くなっていく感覚です。

秋の風が肌に触れる感覚までも、新鮮。

何年か越しの流れがあるから、今がある。

そして、本番はきっとこれから。

深い深い部分でのチェンジのための
ウォーミングアップが
無事におこなわれている気がしています。


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2013-09-24 (Tue)
大勢のクライアントの皆さまと向き合い続ける中で、
常に思ってきたのです。

心や感情の仕組み、
生きづらさや苦しみの意外な根源である
愛着問題、パーソナル障害、トラウマ、家族連鎖・・・
実は大勢の人に当てはまる、生まれながらの特性・・・等々

これらの知識と心理セラピーがもっと認知されることで、
どれだけの多くの人たちが
そしてどれだけ多くの子どもたちが、
救われるだろう・・・と。

なのに、なのに、
全く間に合っていないと。

そんな中で、NLP心理セラピーの師である
大鶴和江氏が、この度、
一般社団法人日本NLP心理セラピー協会
を設立しました。

パーティ
昨日は設立パーティ

花2
お花が続々と!ココリセからも!!

花3


高いレベルの心理知識と技術と実務経験を十分に積んだ
能力の高い心理セラピストを養成し、活動を支援してゆく
非営利団体です。

虐待防止、子育て、広汎性発達障害などの
専門研究部会を立ち上げ、情報発信等、
様々な活動をしてまいります。

間に合わないと嘆くのでも悶絶するのでもなく、
私たちのこの手で間に合わせてゆく。

私も理事の一人として、力を注いでまいります。

真の意味で貢献のエネルギーを持つ人たちと
どんどん繋がりあって拡げてゆきたながら、

一人ひとりの幸せ力、社会全体の幸せ力、
未来の子供たちの幸せ力の底上げに
取り組んでゆきたと思っております。

これからは、
一般社団法人日本NLP心理セラピー協会
でも、
どうぞよろしくお願い申し上げます。
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2013-09-14 (Sat)
自分の思考パターンの癖の根深さを
つくづく感じます。

「自分が悪い」「申し訳ない」「ごめんなさい」

そんなふうに、どこかで無意識に思ってしまう自分が
います。

その癖には数年前から気付いていましたし、
克服したつもりでしたが、

無意識は、
しぶとい。

やはり、まだまだ根深いのだと、
先日、わかったことがありました。

私は弟の新しい家族に対しても、
実は、奥のほうで、どこかなぜか申し訳ないと思っていたのです。

病気になったり問題を抱えたりする度に、

母の性分のせいかもとか、
私が遠く離れてしまって、楽しているからだとか・・・。

でも、そうではない可能性は大きいのだと、
私の関与ではなく、もっとそれぞれに根本的なものがあるのだろうと、
それなのに、なぜか私のせいと思い込んでいる自分に

ある1本の電話を通して気付いたのでした。

愕然としました。

当然、誰も私を悪いと言っているわけでも
母が悪いと言っているわけでもないのに、

私が私を責めている。

私が私を批判している。

私が私を認めていない。


家族=私と、くくってとらえている場合、
周りの人や相手、世間に対して

うちの家族が悪い、
そして私の育て方、うちの家族の在り方が悪い・・・等々

母親として、娘として、無意識に思ってしまうことも。


ここは、思考レベルのビリーフレベルではなく
深い深い部分ですが。

まずは、気付いてあげることから。

自分の敵に、自分がならないこと。

自分の家族の敵に、自分がならないこと。

自分が自分を守ってあげること。

この気付きをもらったきっかけは、
義父の今回の流れにありました。

だから、義父に感謝です。
義父のギブだったかもしれない。

そう、こんなふうに、守ってもらっているのかもしれない。


私の他にも、自分を責めるタイプの人は多いように思います。

来週のココリセベーシッククラスは、
ちょうど、自分の受け入れ方。

自分で自分を癒して、

自分で自分を受け入れていきましょうね。


今回はあまり告知しておりませんので、まだお席をご用意できます。
ピンときた方は是非お越しください。


9月のご案内

ココリセセラピー ベーシッククラス(どなたでもご参加頂けます)
「怒りの感情2&自分の受け入れ方」


日時:9月17日(火)10時半~13時
会場:AIM72会議室
参加費:3000円
再受講:2500円
保育:1200円(ふたりめ800円)22会議室


詳細はこちらもご覧ください
http://www.cocorise.com/セラピー-セミナー日程/

お申し込みはHPからか、もしくは
ココリセセラピー事務局へ
cocorisetherapy@gmail.com 



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2013-09-08 (Sun)
ミニ盆栽教室のお手伝いに付き添ったあの日から
わずか二週間後に、義父は天に召されました。

心理セラピーの学びを通し、
自分の中の問題と直面化し続けた先で、
至福感で胸いっぱいになったところだったのに、

心はみるみる落ちました。

それでも、
今回わかったのは、

落ちても、上がってゆく
通路が出来上がっていたこと。

学びの後は、自分はもう乗り越えられたと
もう成長を遂げたと思いがちですが、

長年慣れ親しんできた思考パターン行動パターンのほうが楽なため、
時間が経つと戻ってしまう人も多いのです。

また、穏やかな日々ならば大丈夫であっても、
試されるのは、ストレスのかかったとき、いざというとき、
自分の中の地雷の部分に触れたときであったりします。

義父の急逝の際には、
親族一同が集う席では、

私の中で様々な感情が交差して、
これまでのパターンどおりの思考展開が起きそうになりながらも、

無意識の感情に何度も飲み込まれそうになりながらも、

ニュートラルに自分軸に戻る道筋ができていたことに
救われ続けたのでした。

自分の感情の根本的要因に向き合ってきたので、

思考レベルではなく、
その感情も感覚も体感覚として体験済みで、

ああ、これは私の自分を責める思考パターンで、
ああ、このやるせない感覚は私のものではなく母の感覚で、
ああ、これはきっと私の色眼鏡であって、
真の世界ではない・・・などなど。

すると外側の現実も次々と奇跡的な展開があり、

私としては早く
穏やかな着地点にいたりました。

大切な人の一生を、美しく語ることはいくらでもできますが、
360度様々な側面があるのが、きっと普通の現実。

そこを踏まえた上でも、

定年後、好きなことに熱中し続けた生き方から、
義父の想いやりの数々から、

受け取ったものは大きいと感じています。

義父が息子たちに背中で見せてくれたもの。
その精神的バトン。

そこに至福感を感じる瞬間までもありました。

昔の私だったら、
こんなふうに感じられなかったかもしれない。
受け取り方の世界だから。

義父の「死」を悲しむだけではなく
義父の一生を祝福する。
この繋がりに心より心より感謝をこめて。


お詫び

9月29日(日)にグループセラピーを予定しておりましたが、
義父の法要のため延期させて頂くことになりました。
大変申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。


10月は開催致します。

日時:10月26日(土)10時半~16時半
会場:AIM72会議室
参加費:8000円(期間限定割引価格です)
保育:子育て交流プラザ内の託児をご利用ください(要予約)


9月のご案内

ココリセセラピー ベーシッククラス(どなたでもご参加頂けます)
「怒りの感情2&自分の受け入れ方」


日時:9月17日(火)10時半~13時
会場:AIM72会議室
参加費:3000円
保育:1200円(ふたりめ800円)22会議室

詳細はこちらもご覧ください
http://www.cocorise.com/セラピー-セミナー日程/

お申し込みはHPからか、もしくは
ココリセセラピー事務局へ
cocorisetherapy@gmail.com 
| 日記 | COM(0) | TB(0) |
2013-08-31 (Sat)
自分の受け持つセッションには、
数本の流れがあるように感じています。

その中のひとつの流れの中に、
ここ数カ月、「父親」をテーマにしたものが
続いておりました。

クライアントさんとお父さんとの関係であったり、

旅立つ前、後の、
お父さんの癒しのセッションであったり、
お別れをするセッションであったり。

この流れが続いていた夏に、
私の父が何度も熱中症で倒れていたので、
少しだけ心配しておりました。

しかし、この流れの先に訪れたのは
義父が天に召された、知らせでした。

お盆に、ミニ盆栽の教室の手伝いに行ったばかりでした。
娘と一緒に、髪をシャンプーしたばかりでした。

悲しみや混乱。
感情が交差する中、
事務処理に追われる現実。

身近な人の死という、
究極の現実が突きつけられた時、

思考はうまく使われず、

自分の外側と内側で起きている流れが
着地するには、時間がかかりそうです。

深い部分で、揺り動かされているときこそ、
表層に上がりにくいのかもしれません。

ただ、今感じられるのは、

無力さです。
限界です。

その自分の無力さにも限界にも、頭を下げる。

無力であることも
限界があることも心に据えて、

ただ、今できることを、させて頂く。


夏が過ぎ去ってゆきますね。


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2013-08-20 (Tue)
学び始めて自分に向き合い始めると、

ある時突然、苦しくなったり、怒りが爆発したり、
これまでの学びは何だったの?と思うほど、
心も身体もきつくなる時があります。

せっかく学んでいるのに・・・

私ってどうしてこうなんだろう?

こんなふうに苦しくなるなんて、学ぶ意味があるの?と・・・

そう思いがちですが、
それで、いいのです。

ずっと封印してきたりなかったことにしてきたり、
たいしたことないと処理してきた感情や苦しさが、

やっとやっと準備ができて、表出してきたのです。

やっとその時が訪れたのです。

だから、いいのです。

根本的な原因に向き合い、完了され、新しい自分に向かう
大きなチャンスなのです。

残念なことに、ここで逃げてしまう人もいます。

自分の欲しい答えをくれそうなところにいって、
とりあえず癒してもらってこれでいいのだと言ってもらって、
今のままでいいのだと、心地よくしてもらって終わりにする。

それもその人の選択なので、それでいいのです。

ただ、逃げれば、また同じパターンを繰り返し、
またいずれ、これまでと同じように生きづらさを感じたり、
目の前の相手が嫌になったり、怒れたり、怖かったり、
自分を責めたり、子どもや夫に八つ当たりしたり、
誰かを心の中で批判したりを
繰り返していくだけなのです。

本気で向き合うのはきつさも伴います。
自分の人生に自分で責任をとってゆく
覚悟をするのですから。

それでも、そこをしっかりと逃げずに向き合って
完了させてゆくと、
本当に生きるのが楽になっていくと思うのです。

私の場合は、

母親からのインストールしてきた思考も感情も手放し、
罪悪感を解除した代わりに
胸の中に強さが生まれ、
あるがままの自分をやっとやっと受け入れ始めた時

湧きあがってきたのは、至福感でした。

この年齢で、
結婚や出産の他で、

こんなにも幸福感を味わえるなんて
思ってもみなかった。

やっと新しいステージに
入ってゆける気がしています。

もちろん、これで何も問題もストレスもなくなるわけではありません。

人生日々学び。

この先も泣いたり、また崩壊したり、いろいろあるでしょう。

でもいいのです。
その度ごとに、自分が変わってゆくのも楽しみです。

その度ごとに、学び深めてゆけるのが
私にとって、人生の醍醐味なのかもしれません。

はっぱ


パソコンに向き合いながら、
部屋に柔らかい風が入ってきています。

その風を感じながら、
胸の中がじんわりと温かくなる今日この頃。

出会いは偶然であり必然であるけれど、
選択でもあります。

自分の選択を尊重し、
皆さんの選択を尊重し、

つながってゆける人たちと
自分の足で立てる人たちと
本気で自分の想いにまっすぐに取り組んで行ける人たちと

歩んでゆけたらと思う昼下がりです。

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2013-08-17 (Sat)
お盆休みに、愛知に帰省しました。

この時期はご先祖様のお墓参りもあるせいか、
毎年いろいろ考えさせられたり、気づきをもらったりと
心理的に忙しいのですが。

今回は、とても客観的に見ることのできている自分がいました。

実家のお風呂に入るたびに、
母がうつ病だった頃、何度も何度もお風呂で泣いていた
あの頃を思い出していたのですが、

今回はただただ、
ああ、あの頃に今の知識と技術があったら、
あんなに苦しまずにすんだのにと。
あんなに母のうつ病も長引かずにすんだだろうにと。
あんなに家族親族で大喧嘩せずにすんだのにと。

そんなふうに思いつつ、

あの時があったから、今があるのだとも、
遠い過去のように感じておりました。

母のうつ病は、祖母や父、そして自分に原因があると
思って苦しんでいたけれど、

もちろん要因のひとつだけど、

ベースは母の子ども時代につくられていて、

母が自分の母親から受け継いできた
思考パターンや行動パターンから多大な影響を受けていることに
フォーカスすると、

仕方のない流れだったのだと
やっと感じられるようになっていました。

いなか
写真は母の田舎のお墓参りの帰り道。
車の中から、一枚パシャリ。



そう。
あの頃の私に、どうかできる問題ではなかったのです。

私にできることは、

話を聴いてあげたり、味方になってあげることは大切だけれど
きちんと自分の問題と母の問題を切り離しておくこと。
無境界にならないこと。

自分にもこんなにも身体中に沁み込んでいる
祖母の代からのパターンがあることに、

自分の中に常にあった申し訳ないという感覚もネガティブな思い込みも、
実は私のものではなく、母とそして祖母のものだったと、

気づき

母と祖母へ、それらを返すこと。心の中で。


もし皆さんの中にもネガティブな思い込みがあるのだったら、
一度疑ってみてください。

劣等感や、孤独感や、自分には価値がないと思ってしまう感覚や、
怖さや、悲しみや、不信感や・・・・などなど・・・

もしかしたら、あなたのものではなく、親のものかもしれない。
祖父母のものかもしれない。

もしそうならば、ちゃんと返品して、
自分の感覚感性を取り戻しましょう。

そして、自分の感覚感性で、
自分の人生を生きてゆきましょう。

きっとずっと楽で心地よい日々になるはずです。


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心理的解決を共に向き合って行く場合、その時点からスタートだからです。
どうぞご理解くださいませ
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2013-07-24 (Wed)
昨年の夏に我が家に来て以来、
先日、初めて脱走したハムスターのハム太郎。

皆の証言をてらし合わせてゆくと、
脱走したのはおそらく正午あたり。

午後から全員留守だったため、
それに気づいたのは夕食後。

家族全員で大捜索の末、
無事、寝室のベッドの下で発見されたのですが・・・。

変なものをかじっていないか食べていないか
娘のベッドの上で様子を見ていると・・・

いつもより、どこか優雅なハム太郎。

「ハムちゃん、脱走して冒険してきたからかな。
怖がってない!」

と娘。

時々散歩させようとハム太郎の家から出してみるのですが、
落ち着かずに動きまわって、全然楽しそうではなかったのです。

でも、あら不思議。

動き回るのだけど、どこか落ち着いています。

すると、次の日から、ゲージを噛み始めました。
外に出たくて出たくたまらないのです。

これまでは、外に呼びだすのもひと苦労だったのに。。。

ずっと、小さな自分の部屋の中だけにいたから、
外の世界は怖い場所だったのでしょう。

でも、
先日、お昼から夜まで外の世界にいたから
怖さがとれたのかもしれません。

この日の個人セッションは、
ちょうどパニック障害のクライアントさんでした。
もうお一人は、人がたくさん集うセミナーは苦手で
個人セッションにお越しくださっていました。

人が怖かったり、
外の世界が怖かったり、
遠い場所に行けなかったり、
電車に乗れなかったり、

いろんな不安や恐怖を抱えながら、
自分のテリトリーに居続けることで
安心を確保している人たちが大勢います。

でも、そうして安心を確保しているように見えて、
実は全く確保していないのです。

外の世界(=本物の現実)にちゃんと身を置いて
まっすぐに見ないと、
頭の中で恐怖ばかりが膨れ上がります。

外の世界も、人も、未来も、
どんどん怖いものになってゆきます。

自分が作り出した幻想であることに気づかぬままに。

思いきって外の世界に出てしまえば、
幻想や思い込み、色眼鏡をはずしてちゃんと事実を見てみれば、
「いま、ここ」の現実は、怖いものではないのです。
頭の中でぐるぐるしている想像のほうが、よっぽど怖いのです。

でも、ハムスターと違って人間はそう簡単にはいきません。

頭でわかっていても
怖くて怖くて、自分で作り上げてしまった檻から、
抜け出せないのが、人間なのです。

自分で自分を閉じ込める檻をつくらざるを得なかった
原因があるのです。
その檻をつくって生きるしかなかった人たちもいるのです。

それは、恐怖につながっています。

だから、簡単に
勇気を出して外に出てみましょう!!
なんてポジティブシンキングですすめてみても効果はないのです。

外に出るイメージレッスンだけしたとしても
一時的な効果しか得られないでしょう。

まずは、原因となったその恐怖と対峙しなければ
根本的に何も解決しないからです。

恐怖と向き合うのは皆怖くて逃げようとしますが、
逃げれば逃げるほど、
恐怖は大きくなります。

大丈夫です。
一人では乗り越えられないものも
セラピストがサポートすることで人は乗り越えてゆけるのです。

どんなに震えて小さくなっている人でも
どんな大きな怖さがあっても、
逃げずに覚悟を持って向き合えば、絶対にそこから抜け出せるのです。
その現場に立ち会うたびに、
私は毎回、人の中に眠る底力に感動し、勇気をもらうのです。

だから、どうぞ諦めないで。

自分の部屋に逃げ込まないで。

ちゃんと根本的な部分と直面化して乗り切ったなら、
新しい世界に踏み出せるから。

日々脱走を試みるほどになったハム太郎のように・・。^^;


☆7/30(火)親子セラピー 残席2組
 カラー&NLP心理セラピストの佐藤みさこさんと
 ベビマ&ボディケアセラピストの板倉博美さん
 を
福岡からお招きしてのスペシャルバージョンです。


 お子さんの心模様に多彩にアクセスしながら向き合ってゆきます。

 クレヨンデトックス、絵画セラピー、仲直りのボディケア、
 絆をつなぐワークなど、盛りだくさんです。
 
 午後からグループで、それぞれの親子の関係性の可能性を
 見つめてゆきます。

 お子さんたちは、午後からお友達とのお遊びタイム!があります。

 日程:7月30日(火) 
 時間:午前の部10時半~12時半 (ワークショップ)
   午後の部 グループ説明1グループ(5組)13時半~14時20分 
              2グループ(5組)14時40分~15時30分
 場所:西部ガススタジオヒナタ2F セミナールーム
 参加費:親子ペアで7000円
    ※午後からの空き時間に、ココリセ受講費割引券を進呈する企画あり。
 対象:お子さんは4歳~4年生のお子さん。お子さんお一人とお母さんのペアで行います。
    10組限定 
 ※午後からは5名ずつでグループ説明時間、お子さんには楽しいお遊びタイムをご用意! 
 保育:2000円 (セラピーに参加できないお子さん。ふたりめ1000円)



 申し込み・問合せ先:cocorisetherapy@gmail.com





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2013-07-12 (Fri)
先日、怒りの感情を取り扱うセミナーを開催しました。

本来ならベーシッククラスでやる内容ではないものなのですが、
夏休み前に、お母さんたちに怒りの感情の根源に気づいてもらうこと、
そしてほんの少しでもひとつでも感情処理をしてもらいたいと思ったのです。

怒っても怒ってもすっきりしない怒り。
感情がコントロールできなくなって、止まらなくなってしまう怒り。

そういった種類の怒りの根源は、
実は、目の前の人に対してではなく、
前に飲み込んでしまった我慢してしまった
未完了な感情であることが多いのです。

なので、意志でどうにかしようとしてもできないのです。
怒らないようにしようと思えば思うほど、
逆効果になってしまいます。

根本を探り当てて、そこを完了させると良いのです。

我慢してきた怒りは弱き安全な場所に流れやすいのです。

全てが無意識なので、
そこに向き合って行くのはハードルも高かったと思いますが、

本当の怒りの原因は別のところにあることだけを
意識してもらうだけでも、
感情の圧力が少し下がってくれるのではと、願っています。

ただ、今回、集まった皆さんの共通点として強く感じたのが、

自分に×を付けている人たちが多いことです。

根本を探ってゆくと、
親や家族ではなく、自分を責めているのです。

本来、怒りの感情は外に向かって出されるものです。

でも、親が条件をいっぱいつけるのに対して、
子どもは親を無条件で愛しています。

だから、どんなひどいことをされても
どんなに我慢させられても
どんなにかまってもらえなくても
どんなにいい子を続けなければならなくても
どんなに他の子と比べられても

親に怒りを感じずに、
自分が悪いと、思うのです。

親が悲しんでいても
かわいそうでも、

その親を元気にしてあげられない
自分が悪いと
悲しませてしまった自分が悪いと、

無意識に×をつけるのです。

親孝行、感謝、という道徳心や良心も手伝って、
×はさらに大きくなってゆきます。

私自身も自分に×を付け続けてきたので

怒りの矢印を自分ではなく、本来の方向性に直すのに
時間がかかりました。

なので、すぐにできなくてもいいのです。

ただ、せめて、
小さかった頃に、悲しかったさみしかったつらかった
自分の気持ちをわかってあげてください。

世界中の誰よりも、小さかった頃の自分の気持ちを
わかってあげられるはずなのです。

さみしかったり、悲しかったり、
わかってもらえなくてつらかったり、
話を聴いてもらえなくて孤独感を感じていたり、
叩かれて本当に苦しかったり、

そんな小さい頃の自分をイメージの中で抱きしてめて
一緒に泣いてあげてください。
いっぱいいっぱい泣いてあげてください。

よくがんばったねって、
よしよししてあげてください。

まずはそれだけでもいいのです。
まずは封印していたあの頃の感情をわかってあげてくださいね。


~ココリセ夏休み企画のご案内~

☆親子セラピー

お母さんとお子さんとペアでご参加頂く、人気講座です。
様々なワークを通して、心をつないでゆくひとときです。
お絵描きセラピー、仲直りのボディケア、つながりのワークなど。
お絵描きセラピー・ボディワークから今の心理分析も。
午後からグループ説明(質疑応答)有り。

日程:7月30日(火) 
時間:午前の部10時半~12時半 (ワークショップ)
   午後の部 グループ説明1グループ(5組)13時半~14時20分 
              2グループ(5組)14時40分~15時30分
場所:西部ガススタジオヒナタ2F セミナールーム
参加費:親子ペアで7000円
    ※午後からの空き時間に、ココリセ受講費割引券を進呈する企画あり。
対象:お子さんは4歳~4年生のお子さん。お子さんお一人とお母さんのペアで行います。
   10組限定 
※午後からは5名ずつでグループ説明時間、お子さんには楽しいお遊びタイムをご用意! 
保育:2000円 (セラピーに参加できないお子さん。ふたりめ1000円)


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2013-06-29 (Sat)
目

先日、やっと念願叶って、目のトレーニングに参加しました。
ずっと行きたかったのに、時間がどうしてもとれず1年越しです。

周辺視野を鍛えたり、
二つの瞳がちゃんとコミュニケーションがとれているかを見たりするのですが・・・

なんと・・・私は左目をほぼ使っていない事実が発覚!!

目は悪いほうではなく、今もメガネもコンタクトも使っていません。

左目のほうの視力が若干悪いこともボケていることも認識してましたが、
支障はなかったので放置していました。

すると、
「本来左目で見えるものを見ないと、脳はなかったことにしてしまう」現象を
この目で確認し・・驚愕でした。。。

これまで、どれだけのものをなかったことにしてきたのだろう・・と。


こういう現象は、
実際の視力に限らず、すごく多いのでしょう。


心も目とつながっています。

過去に起きた出来事や、過去に出会った人、過去に受けた痛みなどからの
無意識の思い込みや身体の反応が、目を曇らせます。

そして、本人は絶対的事実と思って見ているものが
「目」が勝手に削除したり、歪曲したり、ないものを作り上げてしまったり・・・

実は、普通にあちこちで行われているのです。

私自身、言っていない台詞を言ったことにされていたことも
これまで数々ありますし、
(心底驚きでしたが、今なら理解できます)

「絶対お前だ!」と身に覚えのないことを
決めつけられた人も知っています。

思いこまれてしまったら、
解いてもらえない誤解があることも知っています。

逆にいえば、私のほうが誤解していることもあったかもしれません。
なんといっても、左目使ってないわけですから。

この世の中は、本当に悲しい誤解の数々が存在しているのです。


だから。

本当に私やあなたが見ているつらい世界や嫌な出来事やひどい人間関係やひどい台詞が
本当の現実なのか事実なのか、

一度、疑ってみてもいいのかもしれません。

私たちは誰ひとり、同じ世界を見ていないのだと言われているぐらいですから。

私たちがこの目で見ている世界は、自分の心と脳で創ったものを見ているのです。

辛い出来事も、苦しい事実も、あったのは確かだと思うのです。
傷ついた心が悲鳴を上げていたのも、本物です。

でも、少しだけ、自分の中でチェンジがおこなわれているかもしれない。

もしかしたら、その世界にも、実はやさしさが存在したかもしれない。

温もりがどこかにあったかもしれない。

見えていなかっただけで、ちゃんと愛が存在したかもしれない。

一人ぼっちって思っていたけれど、
見えないところで見守ってくれていた愛があったかもしれない。


セッションをさせて頂いていると、

そんなことをよく感じたりするのです。


厳しい現実はあるけれど、世界は実はもう少しあたたかいかもしれないと。
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2013-06-08 (Sat)
この4月5月の2カ月だけでも、
個人セッションを30本。

さらにココリセの講座やNLP心理講座の勉強の中で、
大勢の人の心の問題に接してきました。

そんな中で今感じているのは、

きれいごとではすまない現実が、
悲しいほどに存在するということ。

一番愛してもらいたかった親に

愛してもらえなかった現実。
ストレスのはけ口にされた現実。
メンツを守るために支配コントロールされた現実。
頼ることも心配をかけることもできずに
ひとりで頑張るしかなかった現実。

中には、
あまりにもひどい仕打ちを受けた現実も。

決してきれいごとではすまない過去ばかりだけれど、

それでも、
乗り越えると決めた人は
乗り越えられることを、

目の前に繰り広げられる確かな事実として

私たちは知っています。

学ぶことで、
セッションを受けることで、
向き合い続けることで、

子どもを愛せなかったお母さんが、

「今は、素直に可愛いと思えるようになりました。
それが嬉しい」


「絶対に子どもを抱っこしてあげられなかったのに、
今はハグしてあげられるんです。自分でも驚きです」


これも、実際に、私が出会った人たちの
目の前で起きた確かな変化であり、
現実なのです。

本を読んで、思考レベルでいいお母さんになろうとしても
限界があります。

でも、しっかりと未完了の感情を完了させて、
自分の闇の部分も光の部分も、過去と今をも、統合させて、
自分を癒し愛してゆけたなら、

どんな過去があろうとも、
乗り越えてゆけるのです。

人は変わってゆけるのです。

愛を受け取り、注げるようになるのです。

だから、
諦めないで。
逃げないで。
一人孤独に苦しまないで。

最初から大きな壁を乗り越えようとしなくてもいいのです。

ほんのひと匙分ずつでいいのです。

ケーキ一切れ分ずつ、取り組んでいけばいいのです。

ひとつひとつ、進んでゆけばいいのです。

It`s a piece of cake!

ケーキ一切れぶん = 楽勝だよ!
(息子から借りた宇宙兄弟より~♪)


6月7月のココリセ講座ベーシッククラスのご案内
(どなたでもご参加いただける講座です)


6月11日(火)
「イライラ、落ち込み、心のブレーキ・・・・心の癖の対処法」

7月9日(火)
「夏休み直前企画!怒りの感情との付き合い方」


会場:AIM72会議室(小倉北区浅野)
時間:10時半~13時
参加費:3000円
保育:ひとり1200円(ふたりめ800円)
   22会議室

詳細はこちらからもhttp://www.cocorise.com/セラピー-セミナー日程/
お問い合わせお申込みは
ココリセセラピー事務局:mail:cocorisetherapy@gmail.com 
もしくは:090-8622-5196
(セッション中や講座中は電話にでることはできません。メッセージを残してください)



個人セッションの空き日程&お申込みはこちら
(6月より、個人セッション枠を減らすことにしました)


個人セッションについて:http://www.cocorise.com/個人カウンセリング-個人セッション/

日程について:http://www.cocorise.com/個人カウンセリング-個人セッション/カウンセリング-セッション日程/
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2013-05-31 (Fri)
高校生の娘は、夫似。

顔も
食の好みも
得意な科目も
性格も
考え方も。

私とは正反対。

そして、
中学時代は、真正面から
私に反抗。
(これは健全ですが!)

そんな、
私とは全く似ていない娘が、
将来の話を友達としてきたようで、

ふと、もらした台詞。

「みんな、安定してる職業がいいとか、安定がほしいとか、
何でこんな若いときから安定安定って言うんだろう。
楽しくないやん」

・・・・固まりました。

それは、その昔、
まさにちょうどこの年頃のときに、
私が言っていたのと全く同じ台詞。

こんなことを、
私は娘に言ったことがないのに。


若干身震い。

母と子の関係は、本当にコワイ。

カウンセリングルームで
母親の思考パターンをそのまま受け継いでいる人たちに
山ほど出会ってきたし、

私自身も、そういう部分を持っているから
わかってはいたけれど。


こんなにも見事に、私の思考が我が子に
インストールされているのを
目の当たりにした衝撃。

しかも私のものの考え方や
主張なんて、否定していた彼女が。


だからこそ、無意識にインストールされやすいからこそ、

本気で、

母は幸せでいたいと思ったのです。

目に見える幸せではなくて、
内側からじんわりと確かに感じられる幸せの感覚。

ありのままの自分をどんどん受け入れて。

ダメな自分も
ブラックな自分も。
けっこういい自分も。
心底OKを出す、ニュートラルで
人生を十分に楽しめる私に。

そして、
私は私。あなたはあなた。

私がまず自分軸を持つ。

娘がちゃんと自分軸で生きられるように。


幸せになる覚悟を

再確認させられた出来事でした。
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