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2014-01-10 (Fri)
前回のつづきです。


思い起こせば、

家族で帰省して、
父や母、弟夫婦、我が家で、食卓を囲むとき、

毎回、父や母が話題にあげるのが

「美由紀には本当に苦労させられた」ばなしや、
「美由紀のダメだし」ばなし。


高校時代の送り迎えの話やら、

友達をたくさん家に呼ぶから
ごはんをどれだけふるまったかとか、

東京時代の引っ越しの手伝いの話やら、

受験に失敗したときの話やら、

まあ、いろいろあるけれど、

落ちとしては、
ダメな私を、みんなで笑うという感じ。

小さい頃、一応優等生だったんですけどね。


別に食卓に話題を提供する意味で、
ダメな私を笑ってもらい、盛り上がるなら
それはそれでよいと思ってきたのです。
抵抗もなかったのです。

でも、
あるとき、気付いたのです。

ああ、こうして私はこのパターンを
ピエロになる自分のパターンを受け入れてきたのだなあと。

で!!!

母が私と二人の時に、

その話題を出してきたのです。

すかさず、そこで

NO!!

「はいはい」
「もう、その話、100回ぐらい聴いたから」
「もう、いいから」

掌を母に向けて、
空気を押す感じで。
バリアをはる感じで。

上手にね♪

もう、そのパターンには乗りませんよと、
自分で自分の境界線を作り、守ったのです。

実は、これ、
すっごく、重要なこと。



この育った家での自分の役割やパターンを、

仕事場や友人たち、新しい家庭でも
人はつくってしまうのです。

ダメな自分で、ピエロになる自分で、
みんなに笑われて、みんなに愛してもらうパターン。

愛してもらっているので、いいのですが、

ダメな自分を刷り込まれていると、
常に罪悪感がつきまとい、疲れるわけです。
ダメなところを数える癖がついて、前に進めないのです。

だからこのステージから進むために
もう、NOと言う。

1番の根本となる場所で。

ああ、こうやって刷り込まれていたんだなあ。
ああ、こんなふうに拒否できなかったんだなあ。
ああ、こんなにも母親に気を使い、
支配されることでメリットを得ていたんだなあ。
私の中にいるインナーチャイルドが
母に愛してもらうために、ダメな自分でいることを
選んでいたんだなあ。


そんなことを確認しつつ。

NO。

もう、その手にはのらないからね。

そこを受け入れないと決めた、
自分の強さを
身体中で表現しながら。

これはセッションを受け
自分の潜在意識をチェンジさせたからこそ
できたこと。

だから、セッションは必須なのです。

思考レベルの決意では、
ニュートラルの感覚でできずに、
マイナスの発展をした可能性もあるでしょう。

というか、
思考レベルならば、ずっと昔から
やっていたわけです。
言ってたわけです。

でも、
潜在意識が変わっていなければ
たった3%の意志なんて、当然負けます。

潜在意識レベルのチェンジこそ、強いのです。


やっと根本原因の場所でNOが言えた私は、

その他のいろんな場所でも
NOが直接言えたり、

言わなくても、目の前で話している人の無意識の支配に
きっちり境界線を引くことができたり、できているわけです。

自分が確実に変わっているのを
実感しています。
リアルタイムで!!

目線が変わると、
世界が変わる。

2014年、
私の世界は、もうすでにこれまでと
変わりました。

2014年、2015年、
さらに自分の世界を変えていくことの
決意表明もしました。

自分の目指す幸せな世界は
自分のこの手で得られるのです。

皆さんも、共に自分の問題に向き合いながら
自分の世界を変えていきませんか?


2014年の講座案内はこちらを♪
http://www.cocorise.com/セラピー-セミナー日程/

ベーシッククラスは1月2月のあとはしばらく
お休みです。
この機会にピンときた方は是非お越しください☆
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| 日記 | COM(0) | TB(0) |
2014-01-10 (Fri)
2014年がはじまり、新学期も始まり、
やっと落ち着いてきた頃でしょうか。

私は仕事初めの4日からノンストップでしたが、
少しずつ、いい感じの心の余白が
できてきているようです。

今年はブログを放置せず、
定期的に発信していきますね。
(宣言!)


さて、

年末年始と恒例の帰省をしたのですが、
今回はいろんな意味で、
とてもとてもいい時間でした。


年明けは私の実家で、
トランプ三昧。

人生ゲームのようなものも持っていっていたのですが、

2歳から70代までが楽しめるのは
やはりベーシックなものが1番ですね。

ババ抜きで、ここまで皆で大笑いできるなんて、
いいなあって、思います。

おすすめです。


笑って
笑って
笑って


「笑いすぎて腹筋が痛い」と
父も母も。


笑ってスタートできるお正月って、
本当にありがたいです。

3年前のお正月は、母のうつ病再発にどん底で、
お正月どころではなかったのですが、

こんなふうに、ちゃんと笑える日が来るのですね。


そして、自分自身の変化を再確認できた
いい機会でもありました。


私の生きづらさの根本原因は、ブログに繰り返し
綴ってきたように、母親との関係性。
一番最近のブログはこちら↓
http://miyukimatsui.blog66.fc2.com/blog-entry-325.html


母を変えようとあれやこれやと必死でがんばったり、
大喧嘩したり、
泣いたりわめいたり怒ったり、

10代からずっとずっと格闘してきたのだと思いますが、


今の私は、
母の一見愛情的な支配であり、口撃を

掌を母に向け「ストップ」のしぐさをしつつ、

「はいはい」
「わかったから」

と、そこで終わらせることが
自然なカタチで、できるのでした。

違和感なく、
母を怒らせることもなく、
無理に黙らせるわけでもなく、
逆にこれまで言われ続けたことを責めるわけでもなく。

ただ、

もう十分わかったよ。
もう、お断り。

ただ、受け入れないというNO。


淡々と。
毅然と。
おおらかに。


不思議に、母も

「ああ、もう言っちゃいかんのね」

と、

わかってくれたようで。

この2人の間にできた感覚の変化は
初めてのものでした。


人との関係性は、本当に不思議です。

相手がどうのこうのではなく、

自分と相手、ふたりで
創り出している世界なんですね。

だから、もうその世界から抜けだしたいならば
自分が覚悟して抜ければいいわけです。


つづく


| 日記 | COM(0) | TB(0) |
2014-01-05 (Sun)
2014年、スタートしました。

新年のご挨拶は控えさせて頂いておりますが、
本年もよろしくお願い申し上げます。


日の出


帰省先の愛知から九州に帰る途中、宮島インターに立ち寄った際、
絶妙なタイミングで出会った日の出。

元旦ではありませんが、
私にとって2014年の初の日の出。

本当に美しかったのです。


こちらは、

年末、厳かなる御場所にて。

ご神木(伊勢)


2013年から2014年、
私は、ありがたいほどのベストな流れを
つくれたように思っております。


皆さまにとっても、
皆さまが真に願う幸せを手にする2014年になりますように。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。



| 日記 | COM(0) | TB(0) |
2013-11-23 (Sat)
母親の世界観を鵜呑みにしている
クライアントさんが、最近非常に多い気がしています。

思考では皆さんそんなつもりはないのですが、
生き方はやはり、そうなのです。

私のところにお越しになるクライアントさんは
当然、私にとっても意味深いクライアントさんです。

そう、私自身、かわいそうな母に忠誠を尽くしてきたので
テーマが同じ人が多いのです。

子どもは母親が大好きです。

小さい頃から折に触れ、母から聴いてきた言葉は
潜在意識に埋め込まれます。

例えば、私が埋め込まれてきた台詞は、

「ごはんやおかずが足りないときは、自分が我慢するものよ」
「外に出ていく人たちはお金がかけるのよ。
お金を稼げないお母さんはつつましくしないと」
旅行も行かず、服も買わない生き方。
→自己犠牲の美徳 お金を受け取らない決意

「おばあちゃんのとこには、新しく買った服を着て行ってはだめだよ」
→嫌われないように、嫌みを言われないように、他人の目を気にする感覚

「まったくのろまなんだから。あんたが作るのを待ってたら
夕飯の時間に間に合わないでしょ。
どうせお父さんたちは口がうるさいから、
あんたが作るごはんを美味しいって言うはずないから」
「ほらね、やっぱり美味しくないって言ってたよ。だから言ったでしょ」
→やれば怒られる、迷惑がかかる。だからやらないほうがいい。劣等感。


「あんたはおじいちゃんにもお父さんにも可愛がられているからね」
→愛を受け取らない決意 

「女は三界に家なしって言ってね。
女は、幼少のときは親に従い、嫁に行っては夫に従い、
老いては子に従わなければならない。それが女。安住の場はないんだから、
我慢するしかないんだよ。」
→自分の人生を生きたら、本音を言ったら、行き場がない。生きていけない。


まだまだ鵜呑み状態の幼少期に、
絶対的存在の母親に繰り返し言われ続けてきた台詞は、
子どもにとって真実となります。

母のような生き方はしたくない、
そんなのおかしいと、思春期になって思い反抗もいっぱいするのですが、

それでも怖いぐらいに、潜在意識の中で守って生きるのです。

思考ではそんなことを思っているつもりはないのに、
潜在意識が引き下げてくる。

だから生きづらい。

母は、ともかく、父や祖父母たちに文句を言われないために、
怒られないために追いだされないために、
日々、必死だったのでしょう。


母の実家は、兄嫁が牛耳っていて
母の母こそが、「自分が耐えればいいのだよ」と
文句を一切言わずに生き、母に教え諭した人だから、
帰る場所もなかったのです。

そしてそんな、文句を言わず耐える祖母の在り方を
美徳として鵜呑みにし、受け継いだ母だから。


でも、被害者意識はいっぱいです。
自分を我慢させる、夫も姑も親戚たちも、みんなひどい人なのです。
そして、それに耐えた自分はえらい!のです。
そうせずに自由に生きている娘は、自分より劣る存在なのです。

忠実に、その母のシナリオの中で生きてきて、

ずっと母がかわいそうで、父や祖母と戦ってきたのです。

自由に生きている自分は、申し訳ない存在なのです。

そして、それでいいのです。
母より劣っている方が、ダメな私で怒られている方が、
父も皆も、「やはりお母さんのごはんがいちばんだね」
と言って母を誉めてくれるから。母にダメダシしないから。

それで家族の輪が保てて
母が平穏でいてくれたら
嬉しいから。


でも、

母の世界 = 私の世界  ではないのです。

母のために生きていく必要性は
もう、ないのです。

母のために誰かと戦う必要性も
ダメな自分でいる必要性も
愛を受け取らない必要性も
ないのです。


抱えてきた生きづらさも、自信のなさも、
反応して落ち込んだりやめたくなったりしたあのこともこのこと
腹が立ったあのこともここのとも
あの人もこの人も

原点は、やはり母!!!!!

強烈な見えない支配。

ぶちやぶってゆきましょう。


つづく

| 日記 | COM(0) | TB(0) |
2013-11-23 (Sat)
気づき猛ラッシュの11月。そんな中で、先日見た夢。

小さな地震が続いていて、もっと大きな揺れが訪れそうな状況。
二間続きの広い和室に、大勢の人が集まっています。

窓ガラスの向こうから、なぜか新幹線の車両が今にも押し込んできそうで。

私は娘を必死に守ろうと抱きかかえ、ともかく彼女の頭を守ろうと、
安全場な場を探しているのです。

そして突入してきた車両。

娘を守りながらなんとか無事に脱出し、
外のあぜ道で走ってきた夫と息子に合流するのです。
メデタシメデタシ・・・

ではなくて!!!!!

この夢を見て、ハッとしました。
私って、母親って、恐ろしい。

ここのところ母子共依存のクライアントさんが
多かったのです。

そう、私自身のテーマでもあります。

娘を守ろうと必死な親心です。

でも、娘からすると

「いやいや、一人のほうが絶対早く走って逃げられるでしょ。
守られたほうが押しつぶされて、そっちのほうが死ぬでしょ!
やめてよ。迷惑!」

その通りです。

でも、母は娘のためなら自分が犠牲になっても
守ろうと必死なのです。

そちらのほうが危ないことに、共倒れすることに、気付かないのです。

娘だけでも助けたいなら、
突き飛ばして自分で逃げなさいと言えばいいのですが、
そんな勇気はないのでしょう。

だって、突き飛ばしたその先に、家や柱が倒れてくるかもしれないから。

自分の腕の中のほうが安心だと、思いこんでいるのです。



そうやって、自分では愛だと思い込んでいる行動で
子どもを抱え込む。

自分の足で歩んでいくことを許可しない。
心配という名のもとで子どもを制限し、
自由に自分らしく生きることを阻む母親たち。


うう。
私もまだまだ・・・そうなのでしょう。
私の母がそうだったように。
だから気付けとばかりにこんな夢を!!

「そこには気付いて身をひいているつもりなんだけどね」

と言ってみた私に
娘は、

「いやいや、足りないでしょ。全然!
もっともっと引いてくれないと。

でも大丈夫、もう私のほうが力強いから、
押しのけていくから、安心して。
ママ、体力つけとかないと、走って逃げられないよ。
一番、逃げ遅れそうやん。
がんばってね」

「・・・・・・」


まあまあ、娘はいい調子かもしれません。
でも、もっと、心底心配されないように、

「ああ、ママなら絶対生き延びてるよ。
だって強いし、あの人たくましいから、きっと大丈夫。
今頃どたばたしながらも楽しそうに生きてるよ。どこかで絶対!」

こんなふうに言われるたくましい母でありたいと
心の決める11月です。

つづく・・・
| 日記 | COM(0) | TB(0) |
2013-11-15 (Fri)
なんともご無沙汰してしまいました。(大汗)。

昨年大感動の連続だったスティーブ・ビナイ氏の
ファミリーコンステレーションのワークショップに
今年は2泊3日で参加してきたのですが、
それも気付けば、もう1カ月過ぎておりました。

ブログになかなか辿りつけない日々ですが、
コラムのほうは、締め切りがあるため、ありがたく
書かせて頂いております。

「てくてく北九州・京築・遠賀・中間」は、西日本新聞の折り込み紙で、

リビング北九州・福岡・南版に関しては、
月1回掲載してもらっております分が、最近の分をこちらから
http://www.livingfk.com/paralivi/
読むことができますので、
よろしければご覧ください。

さて、話は戻りまして。
ビナイ氏のファミリーコンステレーションのワークショップは、
やはり濃厚な日々でした。

ビナイ2

今回も去年に引き続き、自分の問題を取り扱ってもらいました。

もしかしたら、私は心の底で夫を信じきれていないのかも・・・
そんなことを考えていた日々だったので
そこを取り扱ってもらったのですが、

意外なことに、私の中にあったのは不信感ではなく「恐れ」でした。

いつか、自分のもとを去ってしまうのではないかという「恐れ」。

しかも、私の中にあるその「恐れ」の感情は、
私のものではなく、意外なところにあったことに驚きでした。

人は、こんなにも潜在意識で、
自分以外の誰かの感情を引き継いでしまうということにも。

何かわからないけれど苦しい・・・のが一番苦しい。

でも、それが解明されると、
不毛な感覚に苦しまずにすむのです。

私は・・・

あれ以来、家族への愛情が増した感覚があります。

家族が愛おしい。

じんわりと、幸せを感じる日々です。



そして、一緒に参加した大好きな人たちの
コンステレーションも、それぞれに深く、

共有できた時間は宝物のようでした。

ビナイ氏




さて、今月はグループセッションを開催します。

ぴんときた方はお越しください。

どなたでも参加できるベーシッククラスも、もうすぐです。

グループセッションの詳細はこちら。
http://www.cocorise.com/グループセッション/

ベーシッククラスはこちら。
http://www.cocorise.com/セラピー-セミナー日程/

満席近くになってきていますが、まだ数名でしたら
お席がご用意できますので、どうぞ♪

お申し込みは、ココリセHPから、
もしくは、cocorisetherapy@gmail.com 

※お詫び
メールが受診されていなかったり、こちらから送信したメールが
届いていなかったりということが、起きているようです。
Gメール自体の問題もあるようです。
大変申し訳ありません。
返信がいっていない場合は、遠慮なく再度メール頂けるか
お電話頂けると大変助かります。
| 日記 | COM(0) | TB(0) |
2013-10-11 (Fri)
個人セッションをさせて頂いていると、

本当に様々な悲しみや怒りや恐怖に向き合います。

一見たいしたことのない相談や悩みであっても、
その奥の奥には、本人自身自覚がない、気付いていない、
重いテーマが隠れていることがあるのです。


彼女のどうしてもなくならない怒りの奥に
こんなつらさや悲しみや孤独感が覆いかぶさっていたなんて。

彼女の漠然とした「人が怖い」の奥に
こんなにとてつもない恐怖を封印していたなんて。

彼女の・・・・

その人その人が持つそれぞれの背景。

彼女たちは皆、

幼い頃から、何十年もずっとずっと、
一人でがんばり続けてきたのです。

ずっとずっと、心や身体をズタズタにしながらも、
踏ん張って生きてきたのです。

ずっとずっと、感情を封印し、いろんな気持ちも押し殺し、
我慢し続けてきたのです。

セッション中に、心底想います。

よくここまでがんばってきたねと。

よくこれほど耐えてきたねと。



これまで歩んできた長き道程に、

ここまで会いに来てくれた勇気に、


そして、

尊く
強く
愛しい
命に


頭が下がります。


生きていてくれて、ありがとう。
命をつないでくれて、ありがとう。
あなたがあなたでいてくれて、ありがとう。

出会ってくれて、ありがとう。

見た目にはわからない深い傷をたくさん作抱えながら、

それでも逃げずに、

その痛みに、暗部に
逃げずに直面し、


そして自ら光の方向を選んで、
人生を切り替えていく。


本物の決意ができたとき、

本物のチェンジができたとき、


降り注ぐ光も
とりまく空気も

彼女たちを祝福し
応援しはじめる・・・


セッションの中にいるとき、

そう強く感じるのです。







| 日記 | COM(1) | TB(0) |
2013-09-08 (Sun)
ミニ盆栽教室のお手伝いに付き添ったあの日から
わずか二週間後に、義父は天に召されました。

心理セラピーの学びを通し、
自分の中の問題と直面化し続けた先で、
至福感で胸いっぱいになったところだったのに、

心はみるみる落ちました。

それでも、
今回わかったのは、

落ちても、上がってゆく
通路が出来上がっていたこと。

学びの後は、自分はもう乗り越えられたと
もう成長を遂げたと思いがちですが、

長年慣れ親しんできた思考パターン行動パターンのほうが楽なため、
時間が経つと戻ってしまう人も多いのです。

また、穏やかな日々ならば大丈夫であっても、
試されるのは、ストレスのかかったとき、いざというとき、
自分の中の地雷の部分に触れたときであったりします。

義父の急逝の際には、
親族一同が集う席では、

私の中で様々な感情が交差して、
これまでのパターンどおりの思考展開が起きそうになりながらも、

無意識の感情に何度も飲み込まれそうになりながらも、

ニュートラルに自分軸に戻る道筋ができていたことに
救われ続けたのでした。

自分の感情の根本的要因に向き合ってきたので、

思考レベルではなく、
その感情も感覚も体感覚として体験済みで、

ああ、これは私の自分を責める思考パターンで、
ああ、このやるせない感覚は私のものではなく母の感覚で、
ああ、これはきっと私の色眼鏡であって、
真の世界ではない・・・などなど。

すると外側の現実も次々と奇跡的な展開があり、

私としては早く
穏やかな着地点にいたりました。

大切な人の一生を、美しく語ることはいくらでもできますが、
360度様々な側面があるのが、きっと普通の現実。

そこを踏まえた上でも、

定年後、好きなことに熱中し続けた生き方から、
義父の想いやりの数々から、

受け取ったものは大きいと感じています。

義父が息子たちに背中で見せてくれたもの。
その精神的バトン。

そこに至福感を感じる瞬間までもありました。

昔の私だったら、
こんなふうに感じられなかったかもしれない。
受け取り方の世界だから。

義父の「死」を悲しむだけではなく
義父の一生を祝福する。
この繋がりに心より心より感謝をこめて。


お詫び

9月29日(日)にグループセラピーを予定しておりましたが、
義父の法要のため延期させて頂くことになりました。
大変申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。


10月は開催致します。

日時:10月26日(土)10時半~16時半
会場:AIM72会議室
参加費:8000円(期間限定割引価格です)
保育:子育て交流プラザ内の託児をご利用ください(要予約)


9月のご案内

ココリセセラピー ベーシッククラス(どなたでもご参加頂けます)
「怒りの感情2&自分の受け入れ方」


日時:9月17日(火)10時半~13時
会場:AIM72会議室
参加費:3000円
保育:1200円(ふたりめ800円)22会議室

詳細はこちらもご覧ください
http://www.cocorise.com/セラピー-セミナー日程/

お申し込みはHPからか、もしくは
ココリセセラピー事務局へ
cocorisetherapy@gmail.com 
| 日記 | COM(0) | TB(0) |
2013-08-31 (Sat)
自分の受け持つセッションには、
数本の流れがあるように感じています。

その中のひとつの流れの中に、
ここ数カ月、「父親」をテーマにしたものが
続いておりました。

クライアントさんとお父さんとの関係であったり、

旅立つ前、後の、
お父さんの癒しのセッションであったり、
お別れをするセッションであったり。

この流れが続いていた夏に、
私の父が何度も熱中症で倒れていたので、
少しだけ心配しておりました。

しかし、この流れの先に訪れたのは
義父が天に召された、知らせでした。

お盆に、ミニ盆栽の教室の手伝いに行ったばかりでした。
娘と一緒に、髪をシャンプーしたばかりでした。

悲しみや混乱。
感情が交差する中、
事務処理に追われる現実。

身近な人の死という、
究極の現実が突きつけられた時、

思考はうまく使われず、

自分の外側と内側で起きている流れが
着地するには、時間がかかりそうです。

深い部分で、揺り動かされているときこそ、
表層に上がりにくいのかもしれません。

ただ、今感じられるのは、

無力さです。
限界です。

その自分の無力さにも限界にも、頭を下げる。

無力であることも
限界があることも心に据えて、

ただ、今できることを、させて頂く。


夏が過ぎ去ってゆきますね。


| 日記 | COM(0) | TB(0) |
2013-08-20 (Tue)
学び始めて自分に向き合い始めると、

ある時突然、苦しくなったり、怒りが爆発したり、
これまでの学びは何だったの?と思うほど、
心も身体もきつくなる時があります。

せっかく学んでいるのに・・・

私ってどうしてこうなんだろう?

こんなふうに苦しくなるなんて、学ぶ意味があるの?と・・・

そう思いがちですが、
それで、いいのです。

ずっと封印してきたりなかったことにしてきたり、
たいしたことないと処理してきた感情や苦しさが、

やっとやっと準備ができて、表出してきたのです。

やっとその時が訪れたのです。

だから、いいのです。

根本的な原因に向き合い、完了され、新しい自分に向かう
大きなチャンスなのです。

残念なことに、ここで逃げてしまう人もいます。

自分の欲しい答えをくれそうなところにいって、
とりあえず癒してもらってこれでいいのだと言ってもらって、
今のままでいいのだと、心地よくしてもらって終わりにする。

それもその人の選択なので、それでいいのです。

ただ、逃げれば、また同じパターンを繰り返し、
またいずれ、これまでと同じように生きづらさを感じたり、
目の前の相手が嫌になったり、怒れたり、怖かったり、
自分を責めたり、子どもや夫に八つ当たりしたり、
誰かを心の中で批判したりを
繰り返していくだけなのです。

本気で向き合うのはきつさも伴います。
自分の人生に自分で責任をとってゆく
覚悟をするのですから。

それでも、そこをしっかりと逃げずに向き合って
完了させてゆくと、
本当に生きるのが楽になっていくと思うのです。

私の場合は、

母親からのインストールしてきた思考も感情も手放し、
罪悪感を解除した代わりに
胸の中に強さが生まれ、
あるがままの自分をやっとやっと受け入れ始めた時

湧きあがってきたのは、至福感でした。

この年齢で、
結婚や出産の他で、

こんなにも幸福感を味わえるなんて
思ってもみなかった。

やっと新しいステージに
入ってゆける気がしています。

もちろん、これで何も問題もストレスもなくなるわけではありません。

人生日々学び。

この先も泣いたり、また崩壊したり、いろいろあるでしょう。

でもいいのです。
その度ごとに、自分が変わってゆくのも楽しみです。

その度ごとに、学び深めてゆけるのが
私にとって、人生の醍醐味なのかもしれません。

はっぱ


パソコンに向き合いながら、
部屋に柔らかい風が入ってきています。

その風を感じながら、
胸の中がじんわりと温かくなる今日この頃。

出会いは偶然であり必然であるけれど、
選択でもあります。

自分の選択を尊重し、
皆さんの選択を尊重し、

つながってゆける人たちと
自分の足で立てる人たちと
本気で自分の想いにまっすぐに取り組んで行ける人たちと

歩んでゆけたらと思う昼下がりです。

| 日記 | COM(1) | TB(0) |
2013-08-17 (Sat)
お盆休みに、愛知に帰省しました。

この時期はご先祖様のお墓参りもあるせいか、
毎年いろいろ考えさせられたり、気づきをもらったりと
心理的に忙しいのですが。

今回は、とても客観的に見ることのできている自分がいました。

実家のお風呂に入るたびに、
母がうつ病だった頃、何度も何度もお風呂で泣いていた
あの頃を思い出していたのですが、

今回はただただ、
ああ、あの頃に今の知識と技術があったら、
あんなに苦しまずにすんだのにと。
あんなに母のうつ病も長引かずにすんだだろうにと。
あんなに家族親族で大喧嘩せずにすんだのにと。

そんなふうに思いつつ、

あの時があったから、今があるのだとも、
遠い過去のように感じておりました。

母のうつ病は、祖母や父、そして自分に原因があると
思って苦しんでいたけれど、

もちろん要因のひとつだけど、

ベースは母の子ども時代につくられていて、

母が自分の母親から受け継いできた
思考パターンや行動パターンから多大な影響を受けていることに
フォーカスすると、

仕方のない流れだったのだと
やっと感じられるようになっていました。

いなか
写真は母の田舎のお墓参りの帰り道。
車の中から、一枚パシャリ。



そう。
あの頃の私に、どうかできる問題ではなかったのです。

私にできることは、

話を聴いてあげたり、味方になってあげることは大切だけれど
きちんと自分の問題と母の問題を切り離しておくこと。
無境界にならないこと。

自分にもこんなにも身体中に沁み込んでいる
祖母の代からのパターンがあることに、

自分の中に常にあった申し訳ないという感覚もネガティブな思い込みも、
実は私のものではなく、母とそして祖母のものだったと、

気づき

母と祖母へ、それらを返すこと。心の中で。


もし皆さんの中にもネガティブな思い込みがあるのだったら、
一度疑ってみてください。

劣等感や、孤独感や、自分には価値がないと思ってしまう感覚や、
怖さや、悲しみや、不信感や・・・・などなど・・・

もしかしたら、あなたのものではなく、親のものかもしれない。
祖父母のものかもしれない。

もしそうならば、ちゃんと返品して、
自分の感覚感性を取り戻しましょう。

そして、自分の感覚感性で、
自分の人生を生きてゆきましょう。

きっとずっと楽で心地よい日々になるはずです。


お願い1:
メールが届いていないことや、迷惑メールボックスに入っていて気づかないことが
あるようです。誠に申し訳ありません。
もしメールでお問い合わせ頂いていながら返信がない場合は、
再度ご連絡頂くか、お電話頂けると大変助かります。

お願い2:
お問い合わせの場合は、必ず本名を名載って頂くようお願いいたします。
メールでは必ずフルネームを明記してください。お電話も非通知電話はお避けください。
お問い合わせお申込みいただく場合は、
お名前やお電話番号を明らかにできる人のみ受け付けさせていただいております。
心理的解決を共に向き合って行く場合、その時点からスタートだからです。
どうぞご理解くださいませ
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2013-06-29 (Sat)
目

先日、やっと念願叶って、目のトレーニングに参加しました。
ずっと行きたかったのに、時間がどうしてもとれず1年越しです。

周辺視野を鍛えたり、
二つの瞳がちゃんとコミュニケーションがとれているかを見たりするのですが・・・

なんと・・・私は左目をほぼ使っていない事実が発覚!!

目は悪いほうではなく、今もメガネもコンタクトも使っていません。

左目のほうの視力が若干悪いこともボケていることも認識してましたが、
支障はなかったので放置していました。

すると、
「本来左目で見えるものを見ないと、脳はなかったことにしてしまう」現象を
この目で確認し・・驚愕でした。。。

これまで、どれだけのものをなかったことにしてきたのだろう・・と。


こういう現象は、
実際の視力に限らず、すごく多いのでしょう。


心も目とつながっています。

過去に起きた出来事や、過去に出会った人、過去に受けた痛みなどからの
無意識の思い込みや身体の反応が、目を曇らせます。

そして、本人は絶対的事実と思って見ているものが
「目」が勝手に削除したり、歪曲したり、ないものを作り上げてしまったり・・・

実は、普通にあちこちで行われているのです。

私自身、言っていない台詞を言ったことにされていたことも
これまで数々ありますし、
(心底驚きでしたが、今なら理解できます)

「絶対お前だ!」と身に覚えのないことを
決めつけられた人も知っています。

思いこまれてしまったら、
解いてもらえない誤解があることも知っています。

逆にいえば、私のほうが誤解していることもあったかもしれません。
なんといっても、左目使ってないわけですから。

この世の中は、本当に悲しい誤解の数々が存在しているのです。


だから。

本当に私やあなたが見ているつらい世界や嫌な出来事やひどい人間関係やひどい台詞が
本当の現実なのか事実なのか、

一度、疑ってみてもいいのかもしれません。

私たちは誰ひとり、同じ世界を見ていないのだと言われているぐらいですから。

私たちがこの目で見ている世界は、自分の心と脳で創ったものを見ているのです。

辛い出来事も、苦しい事実も、あったのは確かだと思うのです。
傷ついた心が悲鳴を上げていたのも、本物です。

でも、少しだけ、自分の中でチェンジがおこなわれているかもしれない。

もしかしたら、その世界にも、実はやさしさが存在したかもしれない。

温もりがどこかにあったかもしれない。

見えていなかっただけで、ちゃんと愛が存在したかもしれない。

一人ぼっちって思っていたけれど、
見えないところで見守ってくれていた愛があったかもしれない。


セッションをさせて頂いていると、

そんなことをよく感じたりするのです。


厳しい現実はあるけれど、世界は実はもう少しあたたかいかもしれないと。
| 日記 | COM(0) | TB(0) |
2013-05-31 (Fri)
高校生の娘は、夫似。

顔も
食の好みも
得意な科目も
性格も
考え方も。

私とは正反対。

そして、
中学時代は、真正面から
私に反抗。
(これは健全ですが!)

そんな、
私とは全く似ていない娘が、
将来の話を友達としてきたようで、

ふと、もらした台詞。

「みんな、安定してる職業がいいとか、安定がほしいとか、
何でこんな若いときから安定安定って言うんだろう。
楽しくないやん」

・・・・固まりました。

それは、その昔、
まさにちょうどこの年頃のときに、
私が言っていたのと全く同じ台詞。

こんなことを、
私は娘に言ったことがないのに。


若干身震い。

母と子の関係は、本当にコワイ。

カウンセリングルームで
母親の思考パターンをそのまま受け継いでいる人たちに
山ほど出会ってきたし、

私自身も、そういう部分を持っているから
わかってはいたけれど。


こんなにも見事に、私の思考が我が子に
インストールされているのを
目の当たりにした衝撃。

しかも私のものの考え方や
主張なんて、否定していた彼女が。


だからこそ、無意識にインストールされやすいからこそ、

本気で、

母は幸せでいたいと思ったのです。

目に見える幸せではなくて、
内側からじんわりと確かに感じられる幸せの感覚。

ありのままの自分をどんどん受け入れて。

ダメな自分も
ブラックな自分も。
けっこういい自分も。
心底OKを出す、ニュートラルで
人生を十分に楽しめる私に。

そして、
私は私。あなたはあなた。

私がまず自分軸を持つ。

娘がちゃんと自分軸で生きられるように。


幸せになる覚悟を

再確認させられた出来事でした。
| 日記 | COM(2) | TB(0) |
2013-04-12 (Fri)
このまま時が止まればいいのに・・・
そう思ったのは、高校時代。

部活動も、体育祭の準備も、あちこちで展開するコイバナも
楽しくて楽しくて。

桜の下で、花のように弾けて笑う娘たちを眺めながら、
そんなことを思い出す春。




そして。

夜、リビングで娘や息子と談笑している
その瞬間、

ああ、今この時が、止まればいいのに

と、じんわり感じている私。




そう。
あのとき、時が止まらなくてよかった。

止まっていたなら、この「今」はない。



この子たちとのこの時間を失いたくはないけれど、

それでも、ちゃんといつかは手放す。
きれいに、見送る。

ここで、時間を決して止めない。


そうすれば、

10年後も、20年後も、30年後も、

ああ、時間が止まればいいのに・・・・
と思えるほどの
幸せを、きっと感じることができる。

私は私の世界で。

娘も娘の新しい世界で。




だから、もう手放す準備期間。

この子たちとの今を、この瞬間瞬間を、

互いがもう、「おなかいっぱい、ご馳走様っ」て思えるほど、

本気でじっくりと慈しんで。

たくさん笑って。たくさん話を聴いて。


そして、
きっちりと、飛び立たせる。


足りなかった愛を取りに戻らなくていいように。
リビングに佇む空虚感と鎖でつながれずにすむように。
離れながらも母の心の面倒を見続けなくていいように。
| 日記 | COM(0) | TB(0) |
2013-03-10 (Sun)
講座やカウンセリング、グループセッションを受けてくださったり、
こうしてブログや紹介した本を読んでくださったりすると、

そうすると、心が揺さぶられる人も当然います。
こんなメッセージをいただきました。

「自分の感情の奥を見てゆくようにしたら、
母への嫌悪感が出てきてしまいました。
電話でしゃべっていても、なんでこの人はこうなんだろうと、
もう声も聞きたくなくなるのです」

そのような感情に悩まされている人も多いかもしれません。

大丈夫です。
順調です!^^

遅れてやってきた反抗期です。
もしくは、数度目の反抗期です。
しっかりじっくりと、そこを通りぬけてください。

思春期に入ると、お母さんやお父さんが嫌になるものです。
イライラしたり、大嫌いになったり。
そして言い合いになったり、大喧嘩したり、反抗しまくったり。
これまでは、親の言うことに従ってきたけれど、

あれ?おかしくない?
と思い始める。

親のこうしなさい、これが正しいということに
疑問を持ち始める。

そして、
嫌だ───────────────!!!

あなたたちと同じ道を歩みたくない。
あなたたちの言うとおりに生きたくない。
あなたたちの正しさは、私にとっての正しさじゃない。
あたなたちが目指しないといって絶賛している山は、
私が登りたい山ではない。

でも、こうして登りたくない山を目の前に突きつけられて、
やっと、自分が登りたい山を考え始めたりするかもしれない。

すぐに答えは出ないかもしれないけど、
自分が本当に登りたい山はどんな山なのか、
考えをめぐらす、
探しはじめる。

そんなふうに、親とは違う思考と価値観を持つ
「自分」をつくっていったりするのです。


思春期の頃、ちゃんと親に逆らえなかった人、
言いたいことを言えなかった人、
親のいうとおりのいい子で進んでしまった人、
親の理想や正しさの枠を抜け出せなかった人、

そんな人たちは、
必ずどこかで反抗期を迎えなければいけないのです。

そのとき、反抗できなかった抑え込んだ感情を
ちゃんと感じ切って、感じ切って。

そして、

親の作った枠から、ちゃんと飛び出すのです。

鉄壁のような壁を押し付けた親だから難しい────
と、泣いていじけて親を恨んでいる子どもは卒業して、
それでも、どんな壁だろうと、あなたが強行突破するのです。

もう、親に認めてもらえなくても、
叱られても、
ため息つかれても、
いいんです。

価値観が異なると、なかなか分かりあえないものです。
政治家の主張合戦を見たら一目瞭然でしょう。

親だって、よかれと思って育ててくれました。
そこから受け取ったいいものもたくさんあるはずです。

それをちゃんと受け取り、
愛情もちゃんと受け取り、
それをベースに、
親を超えてゆく。

反抗期をちゃんとやった記憶のある人でも、
お母さんがかわいそうだったりして、
心理的面倒を無意識に見続けて、結局お母さんの中で
生きている人たちもいます。

そう。少し前までの私のように。

私たちが、ちゃんと、超えてゆきましょうね。

そうすれば、私たちの子どもたちも
大人にとっての理想的いい子を卒業し、
自分軸を持って、
私たちを超えていってくれでしょう♪


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2013-01-23 (Wed)
大きい声では言えませんが、
2.3年に1回ぐらいの割合で、ブチ切れることがありました。
(すみません・・)

あっ、でも私の場合は怒鳴ったりわめいたりはしません。苦笑

心の中で切れていたり、冷静に話したりしていますが(つもり)、
顔や声の表情に思いっきり出ているようです。
非常にわかりやすいそうです。涙

そして、たいていそれは
目上の人とか仕事先の人とか先生と名のつく人とか・・・
たてついてはいけない人、

自分の分が悪くなるのはわかっているのに・・・><
反応してしまうのです。


最近、そのパターンが解明できました。
私が切れる、反応パターン!

それは、

目の前のクライアントさんやお客さん子ども生徒より、
自分の立場を守る行動・発言がなされたとき。

そして、その人が、それを正論にすり替えているとき。



なぜ、こういうタイプの人に反応してしまうのかも
実は解明できたのですが、
(講座ではお伝えしていますが、書くのはまたの機会に)

この方は、私が最も嫌いだったタイプのその正反対だから、

自分の立場よりも、目の前のクライアントさんを守るから、
だから好きなんだと!!(もちろん、この部分だけではありませんが)
この話を聴いて、妙に納得したのでした。

あっ、ちなみに、
私の切れるパターンは、大元を解明したので
これからは、あまり反応しすぎないはずです。苦笑

(解明はやはりセッションで!!セッションはすごいです!)


でもやはり、

心と向き合う現場では、本当に真剣勝負です。

私も、自分の立場より、目の前のクライアントさんを守るセラピストで
ありたいと思うのです。




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2013-01-17 (Thu)
15日、かず姐さん出演の「解決!ナイナイアンサー」!!
皆様ご覧になりましたでしょうか!!!

私も、2時間前からテレビの前からスタンバイしていました。

見逃した方のために、ココリセでは貸し出し用のDVの用意も!!
でも、
こちらからも見られるみたいです!!↓

ナイナイアンサー15日動画



かず姐さんが水野裕子さんに言ってもらった台詞。

「何が出来ても出来なくても、私は価値のある人間です」

よければ、皆さんも口に出して言ってみて下さい。

思考では、「もちろん!私は、そう思ってる」「私は当てはまらない」
という方も、是非、口に出して言ってみて下さい。

その言葉の意味をかみしめるように。

もし、身体に何らかの反応があったら、

私はがんばらなければいけない。
パーフェクトにしておかなければならない。
優秀でありたい。
出来る人間でいたい。

そんなふうに日々、がんばりすぎている人かもしれません。
無意識に・・・。

そして、きっとそんな人が日本には本当にたくさんいる。

この言葉に救われる人は、きっときっと、たくさんいる。
私のように。

テレビだから、もちろん、かず姐さんの言葉が放映されたのは数分です。

でも、本当は、まだまだこの続きがある。

セッションだったら、もっと深くもっと広く、
素敵な展開があるのに・・・・と、
かず姐さんの愛がもっともっと、伝わるのに・・・と、

感動しつつ、反面、もったいない!!!!!!
もっと、続きを~~~~!!!!と、

いつも、そばで学んでいる私は思ったのでした。

と思っていたら、
かず姐さんからのこの続きの解説&メッセージが!!
1月15日の日記をご覧ください!!


かず姐さんのブログ


是非是非、読まれてくださいね☆

私は、もちろん水野裕子さんのようなパーフェクトな人間では
ありません。

中学時代も、優等生&いい子が大嫌いでした。
でも、
実は隠れ優等生&いい子だったようです。
特に親に対して。

だから、何度この言葉をかず姐さんに言われても、
何度、このシーンを見ても、
何度、かず姐さんのブログを読み返しても、

まだ泣けます。まだ反応します。

でも、同時に、
気づくことで、大きく変わってきている自分にも
驚いています。

気づくこと。
意識にあげること。
学ぶこと。

それで、
人は変われるということ。
人生までも変わっていくということ。

もっともっと、たくさんの人に知ってほしいと思います!!







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2013-01-04 (Fri)
FBに書き込んだ文章ですが、
思いがけず、「私もです!!」とメッセージやメールを
たくさん頂きまして。

同じように「がんばってきた」人が多いのだろうなあと感じ、
こちらのブログにも転載です!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

実は、楽しむことが若干苦手というか、
重視をしていなく、

気楽にしていることもどこか申し訳なくて、

気づかぬうちに
がんばる生き方をしてきたみたいです。
(セッションを受けてわかりました)

なので、忙しすぎる日々が続くと
自分の感情が迷子になることもありました。

でも。

仕事から離れたくて、新しいものや癒しを求めて
本屋さんに立ち寄ったのに、

気づけば、心理学コーナーに立っていて、
ずっと欲しかった本に出会い、
驚くほどテンションが上がり、
貪るように読んでいる自分がいたり、

セミナー後に、大好きな人たちと
ご飯を食べながら、
心理学やカウンセリングの話をしていると、
自分の中の身体の細胞までも?
喜んでいるような感覚があったり、

家で、子どもたちのたわいない一日の話を
「聴く」ことで、
つながりや自己調和を感じる瞬間、
静かな幸せを感じたり、

今いる世界が大好きなんだと
改めてわかった2012年でもありました。

2013年は

これまでのように流れや期待に応える
頑張り方ではなく、

そんな「好き」「幸せ」たちを
じっくり味わって、もっと大事にしてゆきたい。

手放すものは手放し、
ゆっくりゆったりとゆきたい。

そんなふうに思う年明けです。

氏神様のご神木のそばで・・・・


明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
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2012-10-30 (Tue)
月


昨夜は、月の周りに輪を描く、素敵な夜空でしたね。

ちょうど「ハワイ島の夜の虹」の話を聴いた日だったので、

その不思議な偶然も加わり、

より美しく、よりエネルギーの強さを感じられて、

珍しく夫と夜の散歩に出かけたのでした。



2012年から2013年にかけて、変わっていく流れについて、

繋がってゆく縁の大切さについて、

胸の奥にやっと宿った力強さや幸福感について、

話したくなって、ポツンポツンと話してみるのに、

夫はひと言、



「今日はよく釣れそうだなあ」



・・・・・。

あの~~  人の話、聴いてる---------------------????

あなたの頭の中は、海と魚???????



昔は、こんなふうに自分のとても大切にしている部分の想いや感情、
そして仕事内容をわかってもらえないことに、

絶望的に感じたり、孤独を感じたりしたこともあったけど、(大袈裟でした)


さすがに、今は、もう大丈夫です。苦笑



そばにこうしていてくれるだけで十分なのかもしれない。

彼も、月の光の中で、自分の大切な世界を楽しんでいる。

向き合うのではないけれど、横に並び、
きれいな月をながめて、ほんわかしているだけで、
それでいいのだと。

尊重し合えれば、それでいいのだと。



想いやビジョンを共有する人たちとは

今一緒にいなくても、ちゃんと集合無意識でつながっている。

私たちは、ちゃんと波動の合う人たちと、意識の下で、つながっている。

この命を授けてくれた、脈々とつながる命とも、

優しい未来とも、つながっている。




だから、あなたは、一人じゃない。

何人一緒にいても、人は結局ひとりかもしれないけれど、
それでもやはり、ひとりじゃない。

だから、寂しい夜のときも、大丈夫。



今日は、満月。

今日も満ち足りた美しき光を浴びながら、

これまでの大切で温かいつながりを、

そして未来の素敵なパワフルなつながりを、

心の奥で、感じられますように。

信じられますように。
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2012-10-18 (Thu)
新潟で、スティーブ・ビナイ氏のファミリーコンステレーションに
参加してきました。

ビナイ氏は、オーストラリア心理療法界の第一人者。
ノーザン・リバーズ・ゲシュタルト研究所の設立者&所長であると共に、
ファミリーコンステレーション創始者のヘリンガー氏に長年師事。
現在は、ファミリーコンステレーションにゲシュタルトの場のエネルギーを
取り入れ、ワークショップを世界各地で行っているのです。

彼のセッションは本当に深淵で特別であると聴き、
どうしても参加したいと思ったのです。

今思えば、本家の長女で、祖父母の話を誰よりも聴き続けた私は、
家族の関係性について、両家の祖先の流れについて、
小学生の頃から、思い巡らせてきたので、

ファミリーコンステレーションの存在を知ったときから
絶対これだと、そう、強く思っていたのです。
NLPの師匠であるかず姐さんが、今回参加すると聴き、
迷わずついていきました。

確信どおり、
そこでの2日間は、一生忘れられない時間となりました。

ご一緒した方々のセッションを、その場で見ているだけでも、
それはそれは、
言葉では語りつくせないほどのものでした。

そんな中で幸運にも二日目に、私もセッションをして頂きました。

それは、思いもかけない展開で、
私は号泣しました。

今は詳しくは書けませんが、
(ビナイ氏によると、すぐには語らないほうがいい、しばらくは
自分の中で共にいてください。。。と、いうことなので)

20数年に渡る苦しみが、こんなところに原因があったのだと。

でも、実は、これかも・・と頭をよぎったことは数回あったのです。

ただ、だからと言って何もできなかった。
成す術を知らなかった。

頭での理解や気づきだけではなく、
こうしてセッションやカウンセリングを受けることが、
いかに大切であり、必須であるかを
深く深く知りました。
きちんと、認知すること、成すべきことの必要性、
というより大きさを、感じ切りました。

ビナイ氏のファミリーコンステレーションは

全てのセッションが、

深淵で、
美しく、
愛に満ちて、
尊い、

ものでした。

一生忘れたくない
大事にしていきたい

台詞
行為
流れ
空気感

宝石のようなそれらを
今はまだ、
思い出すだけで、涙腺がゆるみます。

そして。

私の胸の中が
埋まったのです。

これまで気づいていませんでしたが、
空洞があったようです。
だから、どこかずっと不安定だった。

もちろん、これまでも何度も自己改革を繰り返して
随分心地良く、幸福感を感じながら生きてきたけれど、
無意識層で、どこか不安感が残っていたのです。

その空洞が埋まり、
胸にとても温かく強い安定感が
できたのです。

あまり書くと、まだまだ感じている真っ最中の流れが
途絶えてしまうので、今日はこのあたりで。


私が受け取ったものを
必要とされる皆様にどう渡してゆけるだろうか。

大切に大切に、感じてゆきたいと思う今です。
| 日記 | COM(0) | TB(0) |
2012-09-28 (Fri)
アサイチというNHK番組が「妻の暴力」をテーマに
放送されていたようで、

ココリセのセラピーメンバーが

「気持ちが少しわかる気がする。もし学んでいなかったら、
私も年齢を重ねるごとに、あんなふうな感情になったかもしれない」

そんなことを言っていました。

「ココリセ最高!」というコメントにはありがたき幸せ☆
ありがとうございます!!!!!

私も実は、朝の準備をしながらチラッチラッと見ていたのですが、
(録画してまで見るココリセメンバー素晴らしい!)

確かに10年前、

子育てでいっぱいいっぱいで、夫への不満が爆発しかけていた頃、
あの感情を押し殺して、なんとか友達とのランチや買い物で
憂さ晴らしをしながら、我慢で乗り切って年齢を重ねていたら・・・

と思うと、恐ろしくなりました。

夫に対して爆発する人もいれば、子どもに対して爆発する人もいるでしょう。


本当に学んできてよかったなあと、思います。


感情がコントロールできない人の気持ちも
その怒りにだまるしかない側の気持ちも

私には痛いほど伝わってくるのです。

その現場をずっとずっと見てきたから。

本を読んだり、いろんな手法を試みたり、
気持ちを切り替えるレッスンをしたり・・・

それで好転してゆく人もたくさんいます。

ただ、それでも変われない人は、
やればやるほど、自分をさらに否定してゆく可能性があります。
できない自分に落ち込むのです。×を付けるのです。

その人は、ダメなのではないのです。
能力とも関係ないのです。

もっともっと、癒されるべき、自分の中の自分が隠れているのです。
思考ではなく無意識レベルにアクセスする必要があるだけなのです。

自分を癒し愛してあげることが、ただただ必要なのだと思うのです。

まずはまずは自分を満たしてゆく。

自分に小さなOKをひとつずつでいいので出してゆく。

親子連鎖があるのなら、切り替わる人になる。

一人で苦しまず、講座やカウンセリングにお越しくださいね。

大丈夫です。
私たち誰もが、息しているだけで素晴らしい存在なのです。

初めての方も、こちらの講座はいつからでも参加できます↓↓↓↓↓

☆ココリセセラピーのお知らせ

10月16日(火)「家庭内会話!心が近くづく伝え方離れる伝え方
11月6日(火)「成長心理学」(思春期~老年期)&未来心理学
12月4日(火)「自分の心を学ぼう&魔法の伝え方」(心理テスト付)


会場:西部ガスヒナタスタジオ(リバーウォーク隣)
時間:10時半~13時
保育:あり(別途1400円)
受講料:1回3500円(セット申込は割引あり。お問い合わせください)

詳細はこちら→http://www.cocorise.com/セラピー-セミナー日程/
申込フォームはこちら→http://www.cocorise.com/お申し込み-お問合せ①/

☆個人カウンセリングのご案内
詳細は、ここから→http://www.cocorise.com/個人カウンセリング/


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2012-08-20 (Mon)
夏イベント

夏休みの特別講座☆から、もう3週間!!(すみません!!)

4月からスケジュール帳びっしりだった私は、
久々のお休みを頂いて、帰省しました。

九州に引っ越してきてから10年。

夏休みとお正月はほぼ毎年帰省してきましたが、
今回の帰省は、ひと味違いました。

これまでは、親孝行のために帰省していました。

正直、かけるお金を思えば、沖縄や海外に旅行に行きたいと思ったことも
一度や二度ではありません。

それでも、孫たちに会うのを楽しみにしている
年老いた2人暮らしの義父や義母のために、

うつ病を克服はしたけれども、
どこか心配な母や父のために、

そしておじいちゃんおばあちゃんの無条件の愛から遠のいている
娘息子のために。

これが私たち家族の選択なのだと、
スケジュール的にも身体的にも
正直、夫も私も厳しいのに、
使命のように帰省してきたのです。

でもやっと自分軸を意識した今回の帰省。

親孝行のためでも、誰のためでもなく、
私が帰省したいから帰る。

その自分軸を持てたことで、
今回いくつもの決着をつけることができたのです。

やはり、自分軸は本当に大切なものですね。

決着をつけたものたちに関しては・・・

続く・・・・




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2012-05-29 (Tue)
アヴァンティ

先週、フリーペーパーのアバンティさんが10周年を迎えられたので、
記念パーティーに出席しました。

6年ほど前になるでしょうか。
巻頭ページ「27歳の頃」のインタビュー記事を長く
書かせて頂いておりました。

北九州で活躍する素敵な方々にお話を伺うことのできた
貴重な日々で
アヴァンティさんにはとてもお世話になったのでした。

パーティー中、初対面の若きアヴァンティスタッフさんたちが
「どうしたら文章がうまく書けるようになりますか?」
「コツを教えてください」

と、本当に真剣に聴いてきてくれました。

女性雑誌の編集をしていた20代の自分と重なりました。

文章力を高めたいと必死だったあの頃。

読者は何を悩み、何を知りたがっているのだろう、
どんな特集が心に響き、読みたいと思ってくれるのだろう、
常に翌月の企画を考え続けていた日々。

現在、心理カウンセラーの仕事をさせて頂いておりますが、
私の場合、大学で心理学を学ぶなどの
その世界を専門に生きて来たわけではないため、
そこがコンプレックスでもありました。

でも。

常に読者の立場にたって考え続けてきたことも、
人物インタビューで大勢の方それぞれの人生を聴いてきたことも、
今の私のカウンセリングマインドのベースになっているし、

2.3ページの記事から、
多いときは20ページもの特集記事を
いろんな手法で展開させてきた編集の仕事が、
今の講座のコンテンツ作りに大きく役立っていて。

1000本コピーを死ぬ思いで書き続けたコピーライター時代や、
様々な取材を通して文章を書いたライター時代があったからこそ、
今のコラム連載につながっていると思うのです。

母のうつ病との格闘した日々も含め、
無駄な努力はひとつもないのだと、
無関係に見えても、全てが未来につながっているのだと、

若き女性たちの、キラキラとした真剣な眼差しを見ながら、

このまっすぐな想いこそ、必要な力量も素敵な未来も
呼び寄せるのだろうと、

初心に戻らせてもらうと同時に、今の私にヒントをもらえた、
必要不可欠なひとときでした。


アヴァンティの皆々様、10周年本当におめでとうございます☆

さてさて。今日は、ココリセベーシック2クラス。
「イライラ落ち込みの思考リセット法!」

今週は、3講座も続きます!!
顔晴ります☆

またまた皆様の感想を書きそびれましたが、
次回こそ~(苦笑)

| 日記 | COM(0) | TB(1) |
2012-04-16 (Mon)
本2

義妹が乳がんの手術となったため、愛知に行ってきました。

元気そうな姿にほっとしつつ…いろんな想いが溢れてきます。

そんなときに20代の頃、愛読していた本と実家の本棚で再会。

周りで女性系の病気の話を最近良く聞くせいでしょうか。

女性としての生き方を考えさられる今日この頃でしたが、

実は中高生の頃から、そんなことばかり考えていた
自分を思いだしたのでした。


※ココリセ子育て講座(5月11日よし新講座スタート!!)
カウンセリングについての詳細、お問い合わせは

ココリセHP

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2012-04-14 (Sat)
コラム

1年半前ほど前に連載の話をもらったときは本当に悩んだのですが、

北九州ライターズネットワークのみんなに後押ししてもらい書き始めた、
コラム「心のストレッチ」。

西日本新聞折り込み紙『てくてく北九州・遠賀・中間・京築』で連載中ですが、

『リビング北九州』(全戸配布のフリーペーパー)でも

4月14日号から月1回連載されることになりました。

こちらは子育て編をピックアップして転載されるようです。

そして、『リビング福岡中央』でも「心の保健室」として、

4月7日号から月1で連載スタートしました。

書き手にとって綴る文章は、時に苦しみながら産みだす我が子のような存在。

だからこそ再ステージを頂けるのは本当にありがたいです。

福岡、北九州の皆様のお手元に届きましたら、ご笑覧頂ければと思います☆


そして現在配布中のドンナマンマでも紹介して頂いています☆

WEBでもご覧頂けるので、本誌をご覧になれない方はこちらから
ご覧ください↓

ドンナマンマWEB
http://www.donna-mamma.gr.jp/book/special/index2.html


現在、ココリセセラピーは、
ベーシッククラス2、上級クラス、養成講座クラスと開催中です。

新規にお申し込みご希望の方は5月11日からの

運気アップ☆子育てセラピー3回連続講座
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が受付中です!!

詳細はこちら→ココリセHP

お申し込みお問い合わせはcocorise358@yahoo.co.jp

よろしければ是非お越しください☆

| 日記 | COM(0) | TB(1) |
2012-04-07 (Sat)
桜

気づけば、桜が満開。
ああ、もうそんな時期なんだと・・・。

ここ数カ月、ハードスケジュールをこなしながら、
とことん突っ走ったあげくに、体調を崩すのを繰り返す自分。

季節もあるのでしょうが、さすがに情けない。

今回もまた、喉があまりにも痛いのです。

でも、このリズムも単なる年齢のせいばかりではなく、
必然かな、とも思うのです。

突っ走る私に、メッセージをくれるかのような
痛み。

痛みに耐えるのは、相当なストレスです。
耐えているだけで、全身のエネルギーを使います。
そんな痛みの中にいると、

病気で、身体の痛みに耐え続けている人はどんなに日々大変だろうと
考えさせられるのです。

私の喉の痛みなど比べものにならない痛烈なきつさに
日々耐えている人たち。

投薬のきつさに耐え続ける強き人たち。

それでも家族に周りに心配かけないように
笑ってくれる心優しき人たち。

心の痛みもそうでしょう。

その痛みを背負い続けることはどれだけ苦しいでしょう。

見た目にわからないから、なおのこと理解してもらえにくい
つらさもあるでしょう。

身体の痛みはお医者様でなければ治せませんが、

心の痛みを昇華させてゆくお手伝いなら、
私にもできるかと思うのです。

身体の痛みも長く続くと、心の痛みを引き起こします。

一人で苦しまず、
カウンセリングかセミナーにお越しくださいね。

桜が美しく舞う春の日、
部屋に閉じこもりながらも、喉の痛みに感謝する今日の日です。



☆5月より新講座スタートします。
3回連続セミナー「運気アップ☆子育てセラピー ママカウンセラー育成講座」
詳細はこちらをクイック!→ココリセHP


| 日記 | COM(0) | TB(0) |
2012-03-01 (Thu)
ココリセに通ってくれていたお二人が、
無事出産されたそうで☆

写真を送って頂きました~☆


めぐみさん

Mさん、双子ちゃんを無事出産☆
上にお兄ちゃんもいるため、育児本当に大変そうです!(尊敬します!)
でも、かわいい!!!


久美子さんあかちゃん

Kさんの天使ちゃん。生まれたばかりの赤ちゃんって、
神々しいですね。
抱っこしたい!!!


おふたりとも、おなかが大きい中、ずっと通ってもらっていたので、
会える日が待ちどおしいです。

ふたりとも春には!ということなので、
心待ちにしています☆

出産、おめでとうございます☆☆☆
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2012-02-18 (Sat)
2月22日(水)のセラピーは、

満席御礼(というか随分定員オーバー)となったため、

大変申し訳ありませんが、キャンセル待ちとさせて頂きました。

できるかぎりできるかぎり皆様にお会いしたいと思ったのですが、

申し訳ありません。


次回、また同じ講座を5月か6月からスタート予定ですので、
是非よろしくお願い致します☆

スケジュールのご案内をご希望の方はひとことメールを頂けましたら、

セラピーmail: cocorisetherapy@yahoo.co.jp
カウンセリングmail:cocorise358@yahoo.co.jp

ご案内させて頂きますので!!


ただ、今後少しずつ内容等改訂予定ですので、ご了承くださいませ。


ご縁を是非是非つないでゆけたらと思っております。

ココリセに来て下さった人たちが
HAPPYスパイラルをつくってゆけるよう、

心底幸せを感じられる女性たちがもっともっと増えるよう、

クオリティあるセラピーをお届けしたいと思っております。

ココリセにお越し下さる皆様、
こうしてブログに訪問してくださる皆様、
ご支援ご指導いただく皆様、

本当に感謝申し上げます。







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2012-02-13 (Mon)
ショックな知らせが届く土曜日の朝。

動揺し、諸々のことを考える。

心を届けなければならない家族の存在を、改めて痛感し、
今の学びや仕事をこのまま進んで行って良いのだろうかなどとも。

この日の笑顔共和国の記念式典も、出席をためらう状況だったけれど、

がんばって遅れて参加。

すると。

そこには、日本メンタルヘルス協会の、キノピーと丸山先生。
そして、福岡校サポーターの皆さん。

ここのところ再受講に行けていなかったので、
丸山先生とは本当に久しぶりで。

その再会が本当に嬉しくて。
大好きなお姉ちゃんにやっと会えたような感じで。

「みんなの心の故郷でいたいから」

先生のひと言に、泣けそうになりました。

キノピー先生は、実はアイランドの手のワークでペアになった
心の夫婦(笑)。

今日、この日に、会わせてくれた神様に感謝。

そう、やはりここが私のホーム。心の故郷。

食事会


先週末上級クラス後の食事会。

顔かぶりまくって、上手に撮れていないのが悲しいけど
(16名を撮るのって難しい・・・)

でも、このココリセは、メンタルでの学びがあったからこそのココリセ。

みんなの笑顔の出発点は、やはりメンタル。

きっと大丈夫。

心の故郷があるから、踏ん張れる。

故郷があるから、新しい道へも進んでゆける。

私にできる精一杯の貢献を、

大切な人のために。目の前の人のために。

必要な時に必要な出来事があり、
必要な時に必要な出会いがある。

つくづくそうなのだと思う。

ショックな事実も、また同じ。

どうそれをギフトにしてゆけるか。なんですよね。




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2012-01-24 (Tue)
偶然にも今日、

大切な友人ふたりのご家族の訃報を、聞きました。

ふたりとも、そのご家族に精一杯接してきたストーリーを知っているので、
なんだか胸がいっぱいの一日でした。

おそらく、ふたりとも悔いはないほど
心を届けたり、尽くしたり、してきたように思います。

つい、今がずっと続くと思ってしまうけれど、
永遠はないのだと、当たり前のことを思い知らされます。

私は、今突然家族の誰かとの、もしくは大切な周りの誰かとの、
永遠の別れが来たとしたなら、
彼女たちのように悔いなく見送ることができるだろうか。

ちゃんと心を届けているだろうか。

そんなことを、考えさせられたのでした。

限りある時間だからこそ、

怒った顔やきついひと言やマイナス的受け取り方で誰かに接するより、

笑顔を愛を温かいひと言を届けるほうが、絶対いい。


そんなメッセージをもらった気がした今日。

大切な友人に命をつないでくださったお父様、おばあさまに、
心よりご冥福をお祈り申し上げます。


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