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2012-01-24 (Tue)
偶然にも今日、

大切な友人ふたりのご家族の訃報を、聞きました。

ふたりとも、そのご家族に精一杯接してきたストーリーを知っているので、
なんだか胸がいっぱいの一日でした。

おそらく、ふたりとも悔いはないほど
心を届けたり、尽くしたり、してきたように思います。

つい、今がずっと続くと思ってしまうけれど、
永遠はないのだと、当たり前のことを思い知らされます。

私は、今突然家族の誰かとの、もしくは大切な周りの誰かとの、
永遠の別れが来たとしたなら、
彼女たちのように悔いなく見送ることができるだろうか。

ちゃんと心を届けているだろうか。

そんなことを、考えさせられたのでした。

限りある時間だからこそ、

怒った顔やきついひと言やマイナス的受け取り方で誰かに接するより、

笑顔を愛を温かいひと言を届けるほうが、絶対いい。


そんなメッセージをもらった気がした今日。

大切な友人に命をつないでくださったお父様、おばあさまに、
心よりご冥福をお祈り申し上げます。


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2012-01-23 (Mon)
今日は(もう昨日ですね)、エッセイストであり、

笑顔共和国大統領の福田純子先生の還暦のお誕生パーティーへ。

純子先生の亡くなられたお母様が、生前純子先生に繰り返し伝えた台詞を
教えて頂きました。

「気が強い女はいいけれど、我の強い女にはなってはダメ。
『我』には根っこがない。必要なときはまっすぐに謝れる人になりなさい」

ああ。なるほど。。。と心にズドンと響くこの台詞で

ふと思い出したのは、5年前に取材でお会いした

毘沙門天天台宗普光寺住職、池田智鏡さんが教えてくださった言葉。

「俺が俺がの我を捨てて、お陰お陰の下で生きる」

※↑クイックして頂ければ、さらに詳しく読めます。

自分を持つことと、我を通すことは違うのだと、
教えて頂いたあの出会い。

先輩方から頂く言葉の重みをきちんと受け取って、

活かしてゆけますように。

自分を省みながら、出会いの数々に感謝した夜でした。


笑顔共和国第26回記念式典

日時:2012年2月11日(土)
会場:ヒルトン福岡シーホークス
記念式:14時開演 6000円
祝賀会:19時45分開演 14000円
通し券(記念式+祝賀会17000円)

発起人であり、音楽評論家・作詞家の湯川れい子さんや
奇跡の歌声と言われるミネハハさんをはじめとした、
すごい方々も登場し、
平原綾香、ケツメイシ、加藤ミリヤ等の音楽プロデューサー・YAMAGIMAN氏は
ハワイから歌のプレゼントの生中継あり。

よろしければ、是非ご一緒に!

お申し込みお問い合わせ
笑顔共和国事務局:092-531-1592
HP:http://www.egao-kyowakoku.co.jp/
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2012-01-16 (Mon)
人間関係に悩むクライアントさんのカウンセリングをしていると、

受け取り方の違いによる思い違いや誤解が、

とても多いように思います。

そこをひとつひとつ紐解いてゆくと、

悩む必要も嫌う必要も落ち込む必要も実はなかったということが、
けっこうあるのです。

そして、家族の場合においては、

話をとことん日数をかけて聴いてゆくと、

大嫌いだった親との間に、
離婚を考えていた夫との間に、
愛せないと言っていた子どもとの間に、

「愛」を発見することが多いのです。


それにしても、どうしてこんなにも悲しい誤解が多いのか、

この誤解が発生しなくなればいいのにと

ずっと思っていました。

そんな時に出会った「統計心理学」

講師は元プロバスケットボール選手で、引退後
長年研究した統計心理学をベースに、
人材育成や組織のマネージメントを行い、
起業家塾も開催している鈴木克彦氏。

ここには大きな鍵がありました。

タイプによって大きく違う価値観、心の在り方があるのに、

それを知らないばかりに、
全ての人間が自分と同じ感覚だと疑わないばかりに、

人間関係の大きなストレスを発生している実態が、

明確に具体的にわかったのです。



普通に伝えているつもりなのに、
相手によっては、
「怒っている」と受け取られることもあれば、
「嫌われている」と不安にさせてしまうこともある、タイプの違い。

こちらは相手のことを思ってお世話しているのに、
うっとうしいと思う人もいれば、
苦痛に感じる人もいて、
もちろん喜んでくれる人もいる、その違い。

統計心理学は深いので、0.001%ほども
お伝えできないのですが、

学べば学ぶほど、
自分のことや相手のことへの理解が深まってゆき、
理解できなかった相手の行動や台詞が理解でき、

ストレスが減って行くのを実感しています。


そして何より、

自分の中で受け入れられなかった本質の部分を
やっと受け入れられた気がします。

学べば学ぶほど、人間というものがさらに
愛おしくなってくる統計心理学。

みんな、それぞれ、誰もがOK! 

違いを理解し合い、半歩ずつ互いに歩みよれたら、
世界はどんなにHAPPYになるだろう。

もっと深みまで学んでみたいと思っています。



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2012-01-11 (Wed)
お正月、実家で母や弟の台詞に、
一瞬固まりました。

「Rはね、ちょっと悪いよ」
「いくら怒っても直らんからね」
「怒りすぎちゃうんだよね」

R君は、両親と同居している弟夫婦の息子。
3人きょうだいの、真ん中。3才になったばかり。

年長さんのお姉ちゃんや、まだ0歳児の弟を
叩いたり押したり噛んだり。

食事中も、食べ物を投げたり、じっとしてなかったり、
好き嫌いも激しい。

というのが、母や弟の言い分。

いやいや、
口で上手に表現できない分、お姉ちゃんには叶わない分、
手が出たり噛みついたりするのも、
好き嫌いが激しく、やんちゃをするのも、
幼い子どもたちには、よくある行動。

3才の男の子に、いい子悪い子が存在するわけがないのに。

それに、口で怒って、伝わる年齢でもない。

でもよくよく考えれば、それは、子どもの成長心理学を学んだ私だからこそ、
こんなふうに思えるけど。

学ぶ前の、知識のない私で、
しかも、子育て真っただ中で、そのR君が我が子だったら。

母や弟と、同じように、
感じていたかもしれない。
怒っていたかもしれない。

いや、そうだったろうな。


もう随分前。

常にグチグチ、叱ったり注意したり指示したり確認したりを
幼い子どもたちに繰り返していたあの頃。

成長心理学で、

赤ちゃんの心、乳児期の子どもの心、
園児、児童期、思春期の心・・・を学んだとき、

どうして学ぶ機会ができなかったのだろう。、
親になる人はこれこそ学んでおくべきことではないだろうかと
愕然としたものです。

知ってから、子どもたちがずっと愛しくなったし、
そのままの彼ら彼女らを受け入れられるようになったし、

苦しかった子育てが、じんわり温かで、
幸せを感じられるものに変化してゆきました。

R君。
私が膝の上に抱いて、スキンシップしていると、
むちゃくちゃ可愛い笑顔。けっこう、面白いヤツ。
彼の腕力だけではなく正義感の強さや、
めちゃくちゃしているように見えて、実はすっごく周りを観察しているところも
うかがえて、
大人のものさしでは、やっぱり子どもの心ははかれない。

改めて、そう感じたのでした。



今月1月31日は、
そんな成長心理学の内容、
「子どもの心を学ぼう~成長心理学より~」を開催します。

昨年もその前もその前も、毎年大好評の講座です。

よろしければ是非お越しください。


「家族を笑顔に!ママカウンセラーになろう!」3回連続講座

第1回 1月31日(火) 「子どもの心を学ぼう~成長心理学より~」
赤ちゃんはどうして泣くのか、劣等感を植え付けてしまう時期はいつか、失敗しないトイレ
トレーニング法、園児の心、小学生の心、しつけについて・・等々、子どもの心を学びます。

第2回 2月22日(水) 「子どもの心を育てる聴き方」
聴き方ひとつで、心が離れたり近づいたり、やる気を奪ったりアップさせたり!
カウンセリングマインドを伝授!子どもの能力を伸ばすヒントもいっぱい!


第3回 3月6日(火) 「怒りのコントロール法」

わかっていながらも怒ってしまう人、イライラしてしまう人・・・
怒りの仕組みを心理学から解明し、対処法を学びます。        
日々の不毛な怒りから心を開放し、自分と家族の心の平安を取り戻すひととき。
プラスに転換しましょう!

■会場:西部ガススタジオヒナタ2Fセミナールーム(小倉北区大手町・リバーウォーク隣)
■受講費:1回2000円 保育800円(要予約)
■お問い合わせ&お申し込み:ココ*リセセラピー事務局 090-8622-5196 
 
メール:cocorise358@yahoo.co.jp ココリセホームページ:www.cocorise.com/

| 最新のお知らせ | COM(0) | TB(0) |
2012-01-05 (Thu)
明けましておめでとうございます。

2012年。

どんな年がスタートされたことでしょうか。

2011年は気づきの年であり、
再会、再スタートの年でした。

「自分の中にある愛を伝える」
その言葉を胸に、心のストレッチの連載コラムを
2011年1月から書き続けてきた日々。

セラピー&講座が100回記念を迎えた9月。

心理学を学び、
数年かけて自分に向き合ってきたつもりだったのに、
まだ底の底で、
自分の本質の部分が好きでないことに気づかせてもらった10月。

そして、流れを変えようと、

これまで背を向けていたFacebookをはじめ、
交流会にも参加し始め、

その1歩のおかげで、
さらに、深い気づきを得ることが出来た12月初旬。

価値観が違うと苦手意識を持っていたあの人たちは、
実は自分自身の一部だったことに気づき、

そんな苦手も嫌いも、
受け入れ始めた12月中旬。

そして、久しぶりに心がバテるかと思ったほど忙しかった年末。
尊敬する恩師から頂いた1通の手紙。

その手紙を何度も何度も読みながら、
涙しながら、

私はやっと
過去の自分と今の自分を抱き合わせて、
嫌いな自分と好きな自分を抱き合わせて、
あるがままの自分と理想とする自分も抱き合わせて、

そして、ふーっと力が抜けてゆく、
何かが溶けてゆく、

そんな感覚を味わったのでした。

今思えば、完璧なシナリオ。

そして、恩師の言葉、

「出逢った目の前の人の幸せを支援する」

いつもカウンセリングやセラピーの前に手を合わせ
心に誓ってきましたが、

その志の深さに、綴られた文字の中で改めて出会い、
心リセットすることができました。
勇気と光を頂きました。

ココリセも、執筆も、カウンセリングも、セミナーも、

「人を幸せにする仕事」なのだと。


2012年。

たくさんの人たちの内なる光に出会えますように。
そのままの自分を家族を愛してゆけますように。
新しい風と溶け合うことができますように。
今ここから、happy サイクルをつくってゆけますように。

そして、つながってゆけますように。

2012年もどうぞよろしくお願いいたします。



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