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2013-04-12 (Fri)
このまま時が止まればいいのに・・・
そう思ったのは、高校時代。

部活動も、体育祭の準備も、あちこちで展開するコイバナも
楽しくて楽しくて。

桜の下で、花のように弾けて笑う娘たちを眺めながら、
そんなことを思い出す春。




そして。

夜、リビングで娘や息子と談笑している
その瞬間、

ああ、今この時が、止まればいいのに

と、じんわり感じている私。




そう。
あのとき、時が止まらなくてよかった。

止まっていたなら、この「今」はない。



この子たちとのこの時間を失いたくはないけれど、

それでも、ちゃんといつかは手放す。
きれいに、見送る。

ここで、時間を決して止めない。


そうすれば、

10年後も、20年後も、30年後も、

ああ、時間が止まればいいのに・・・・
と思えるほどの
幸せを、きっと感じることができる。

私は私の世界で。

娘も娘の新しい世界で。




だから、もう手放す準備期間。

この子たちとの今を、この瞬間瞬間を、

互いがもう、「おなかいっぱい、ご馳走様っ」て思えるほど、

本気でじっくりと慈しんで。

たくさん笑って。たくさん話を聴いて。


そして、
きっちりと、飛び立たせる。


足りなかった愛を取りに戻らなくていいように。
リビングに佇む空虚感と鎖でつながれずにすむように。
離れながらも母の心の面倒を見続けなくていいように。
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| 日記 | COM(0) | TB(0) |
2013-04-02 (Tue)
私には昔から、変な癖がありました。

小さい頃から、

友達のぷるんとした二の腕を握るのが好きで、

(変態ではありません!!!)

その変な癖は、中学高校・・・・
大人になった今までも、ずーっとずーっと、続いていました。

好みは、ぷるんとした女性らしいぽちゃり腕。

バスケ、ハンドボールと、スポーツを続けていた私の筋肉はかたく、
だから、羨ましくって憧れてるのだと
思ってました。

でも、大人になってからは、
安心できる相手の腕なら100歩譲れるみたいで、

夫の堅い腕でもいいのです。

時々、ギューーーーーーーーーーーーッと

力を入れて握りしめたくなるのです。

だから、ストレスなんだろうなって思っていました。


それが、先日の

かず姐さん 
北九州NLP心理セラピーグループセッション第3弾!! 
(今回も満席御礼!!)

ふいに解明できたのです。


第3弾


お一人めのセッションは、過食とお母さんとの関係がテーマでした。

一見、自分には無関係に思えるものですが、

セッションが進むにつれ、あちこちあちこち涙涙で・・・。


実は・・・今回は図らずも・・・
かず姐さんのアシスタントでありNLPトレーナーの美奈子さん
私自身も、
ガンガン反応していたようです。


お一人めのセッション終了直後、

美奈子さんが私の横を通り過ぎようとしたそのとき、

ガシッと、

美奈子さんの腕を握りしめた私。

ぽちゃっとした美奈子さんの腕を無性に
握りたかったのです。(ごめんなさい!美奈子さん)

でも、そのときは、握っておしまい!でした。


それから数日後に、美奈子さんにメールを書きながら、

大好物!?の美奈子さんの腕を思い出し、

突然疑問に思ったのです。


この繰り返されてきた癖って何???



ちょうど、家族の寝静まった深夜。

セルフカウンセリングで、右手に聴いてみました。

すると・・・・

・・・・・・・






あわわわ・・・





先に目からポロポロと・・・。




それでも止めずに、右手の声に耳を傾けると・・・



さみしい。

私をわかって。

私だって甘えたい。

お母さんの膝の上にはいつも弟がいるし、
お母さんいつも忙しそうで大変そうで、

だから、平気なふりしてるけど、

本当は私だってお母さんに
我がまま言いたいし、
言いたいことぶつけたいし、
抱きしめてもらいたい。


いつしか、自分の中で折り合いをつけて、
感情を飲み込んで、
私は大丈夫って、平気なふりして、
いい子になって大きなふりして、

それが癖になっていたけど。

でも、キャパいっぱいになったときに
誰かのあったかい腕をギューっと
握りに行ってた。

幼い頃、遠慮してつかみにいかなった
いけなかった
愛を

やっぱりつかみたいって。
欲しくて欲しくて仕方ないって。

右手がずっと訴えてた。



だから。


何度、母と境界線をひいても、
母から卒業しきれなかったのは、

あの頃の悲しみも、
この右手の想いも、

まだ完了していなかったから。

お母さんの心理的面倒を見続けることで、

幼かったあの時の私が、
つかみたかった愛を
あの瞬間に欲しかった温もりを

つかもうとしてたから。



思考ではどうしようでもできない、筋肉に埋め込まれた記憶。



しっかりとあの頃の悲しみを感じて、

気づけばボーっと右手を見つめていました。


もう、過去の愛をつかみにいかなくてもいいね。

つかんでいなくてもいいね。



もう、いいね。


この右手は今と未来に、使おうね。




合意の上、右手をそっと開いたら、不思議ですね。

もっと大きなあったかい愛が

掌にのっかっている気がしたのでした。^^

さくら



こんなふうに、不意に自分の抱えている問題が
浮き彫りになって、
ひとつひとつ解除してゆける。

だから、グループセッションには
たまらない魅力を感じています。




今回参加してくださった皆様。

かず姐さん、美奈子さん、

本当に感謝です♪

皆さまからの感想は、また次回に☆

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