12345678910111213141516171819202122232425262728293031
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2013-05-31 (Fri)
高校生の娘は、夫似。

顔も
食の好みも
得意な科目も
性格も
考え方も。

私とは正反対。

そして、
中学時代は、真正面から
私に反抗。
(これは健全ですが!)

そんな、
私とは全く似ていない娘が、
将来の話を友達としてきたようで、

ふと、もらした台詞。

「みんな、安定してる職業がいいとか、安定がほしいとか、
何でこんな若いときから安定安定って言うんだろう。
楽しくないやん」

・・・・固まりました。

それは、その昔、
まさにちょうどこの年頃のときに、
私が言っていたのと全く同じ台詞。

こんなことを、
私は娘に言ったことがないのに。


若干身震い。

母と子の関係は、本当にコワイ。

カウンセリングルームで
母親の思考パターンをそのまま受け継いでいる人たちに
山ほど出会ってきたし、

私自身も、そういう部分を持っているから
わかってはいたけれど。


こんなにも見事に、私の思考が我が子に
インストールされているのを
目の当たりにした衝撃。

しかも私のものの考え方や
主張なんて、否定していた彼女が。


だからこそ、無意識にインストールされやすいからこそ、

本気で、

母は幸せでいたいと思ったのです。

目に見える幸せではなくて、
内側からじんわりと確かに感じられる幸せの感覚。

ありのままの自分をどんどん受け入れて。

ダメな自分も
ブラックな自分も。
けっこういい自分も。
心底OKを出す、ニュートラルで
人生を十分に楽しめる私に。

そして、
私は私。あなたはあなた。

私がまず自分軸を持つ。

娘がちゃんと自分軸で生きられるように。


幸せになる覚悟を

再確認させられた出来事でした。
スポンサーサイト
| 日記 | COM(2) | TB(0) |
2013-05-16 (Thu)
ブログが、どうも御無沙汰になっております。
西日本新聞社てくてくのコラム、
フェイスブック、https://www.facebook.com/miyuki.matsui.39?ref=tn_tnmn
ココリセのフェイスブックページ、https://www.facebook.com/?ref=tn_tnmn#!/cocorise.cocorise

常に少しずつ書いておりますので、
そちらも是非ご覧ください。

4月末のことですが、
東京で2日間びっしりと
「自閉症と愛着障害」~特性を持つ子との関わり方~
の講座に参加してきました。

自閉症
講師は仙台の心理セラピスト本郷佳江さん。http://ameblo.jp/ys-communications/
そして、愛着障害の講師はかず姐さん☆http://ameblo.jp/yourexcellence/


特性を持つお子さんの親御さんや援護職の方が
やはりとても多かったのですが、
そこでの学びは、机上の知識だけでは得られない
貴重な気付きのオンパレードでした。

無知は怖いです。

特性を持つお子さんについての正しい知識を持たず、
この感覚を体験せずに
この子たちに関わるのは、本当に怖いことだと
思いました。

親、教師、援護職、そして周囲の親御さんたちにも
みんなで共有できればいいのにと
考えています。

アスペ本


そして、
特性を持つお子さんでなくても、

近いエッセンスを持っているお子さん、
グレーゾーンのお子さんは、

非常に多いと思いましたし、

それに、接し方については、

全てのお子さんに当てはまるヒントもたくさんありました。

ちょうど来週
5月21日(火)のココリセ
「困ったタイプとどう向き合う?~家族の心の受け入れ方」

はじめての方でもどなたでも気軽にご参加頂けるセミナーです。

いちばん身近な家族関係ほど、大変なものは
ないのかもしれません。

まずはその日々の想いを毒吐きするだけでも、
心は息を吹き返すものです。

みんなでシェアし合うことで気付きを得ることができます。

ワークしながら、自分の心に寄り添っていきます。

是非是非お越しください♪

詳細はこちらから→ココリセHP
お申込みは上記HPからか、もしくは→ココリセセラピー事務局



| セラピー&カウンセリング講座のご案内 | COM(0) | TB(0) |
2013-05-04 (Sat)
東京の濃い日々のあと、
3日連日のセッションを終えて、

さすがに疲れを感じながら、

息子が見ていたドラマ(たぶん録画)を
ボーっと見ていたら、

中学生か高校生の子が

「意味がない」

という言葉を連発していました(気がする)。

「意味わかんない」
「意味ないし」
「意味ないことしてどうするの」
「意味不明」

いろんなところで、よく聞く台詞。

我が子も言ってるかも・・・><


その背景には、


できるだけ無駄な時間は排除して、

塾や習い事、スポーツ、イベント・・・

努力努力!!
特別な体験!!

この子ために意味のある時間をと

詰め込んできた子育てや教育にあるのかも・・・

ふと、思ったのでした。


何にも意味のない無駄な時間が
その人にとって必要な余白であり・・・
その余白が、実はすごく大切なのにと

今だったらわかるのに。

GW。
意味のない余白の日々を・・・♪

| 未分類 | COM(2) | TB(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。