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2010-08-06 (Fri)
今日は広島に原爆が投下された日。
8時15分にリビングにいた息子と黙祷。

クミコさんの「祈り」という曲を聴きながら、
http://www.puerta-ds.com/kumiko/features/INORI/index.html
(泣けます・・・)
本当に大切なものについて、再度考えさせられます。
この歌は、被爆が原因で12才の若さで旅立った佐々木禎子ちゃんが書き遺した言葉で綴られているそうです。

千羽鶴で思い出すのは、中学2年生の頃。
寝たきりになっていたおじいちゃんのために、千羽鶴を折りました。
大好きだったので、元気になってほしいと、本気で祈り続けました。

千羽鶴をおじいちゃんに渡した時、とても驚いて、
「ごめんよ。こんないいものをせっかく作ってくれたけど、
おじいちゃん、もう治りそうにない。ごめんよ。ごめんよ」

はじめて、おじいちゃんが泣くのを見ました。

それからしばらくして、おじいちゃんは旅立ってしまい、
折り鶴はおじいちゃんの棺の中に入れられていました。

私はそれから2年間ぐらい、よく折り鶴を無意識に折りながら、
おじいちゃんを思い出して泣いていました。

叶わなかったけれど、祈る想いはちゃんと受け取ってもらえたかなと、
今は思います。
そして、そのときの真剣な祈りは、確かに私の中に刻まれている。

だからこうして、毎年祈り続けることも大切なのだと、
8月6日に想います。

やはり、8月は大切なことを再認識するリセット月間ですね。
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