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2009-06-03 (Wed)
企業様で「心の健康診断」をさせて頂いた帰り道、

車の中で、流れてきた加藤ミリヤの曲。

このアルバムを教えてくれたのは、
また別の会社での「心の健康診断」以来、いろいろお話するようになった18歳のAちゃん。

若い女の子の世界観を知りたい!とお願いしたら、
i pod で聴かせてくれたのでした。

懐かしくもあるけれど新鮮な風景。

私も過ごしたことのある年齢であり、抱えたことのある感情だけど、
私の知らない彼女たちの常識や感性があって。

一方、私の経験していない10年後の人生を生きている女性たちもいる。

家族と企業の責任を背負い、仕事に挑み続ける男性たちが見ている景色は、
女性であるかぎりなかなか見ることのできないもの。

カウンセリングは大変な仕事ではないかとよく聞かれますが、

年齢や立場や環境の全く違う人々のそれぞれの景色を心を
いろんな見方を考え方を
教えてもらえるのです。

出会った人の数だけ、人間の魅力をすごさを知ることができるのです。

時には落ち込んでもがいて唇かんで、
身体も心もへとへとになりながら、
不安も寂しさも全て引き受けて、
それでも誰もが今を生きている、

それだけでそれだけで、
十分すごいと、

胸の中は熱いのだけど、
うまくまとまらない頭と心は
初めてちゃんと聴くミリヤの歌を、心地よく彷徨ったのでした。









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