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2010-10-20 (Wed)
「不意打ちだ!」

瞬間に、そう思いました。

「心の準備ができてなかった!」

昨夜9時すぎ。食卓でアイスケーキを家族で食べたあと、(誕生日会だったのです)

リビングで娘と息子がテレビを付けて見ていたのですが・・・

突然、視界に入ってきた浅野温子の重度のうつ病のシーン。

フジTV「フリータ―、家を買う」。

全くのノーチェック。

前半は見ていなくて、話の流れもわからないまま、
ただただ、そのリアルな演技に、

心が固まり、涙は勝手に流れていました。

それは、あの頃の母であり、
あの頃の私たち家族。


自分の家でないような、部屋の中の暗闇。

別人格の、母。

先が見えない絶望感。

家族の言い争い。


今、母はこのテレビを見ていないだろうか、

全国で100万人を超えたと言われている、うつ病で苦しむ人たちが、
そのご家族が見ているとしたら、

どんな想いでいるだろうか・・・・、

動揺する心を保とうと、


「大丈夫。未来はやさしい。大丈夫」



呪文のように、心の中で繰り返していました。


気づけば、真剣に見ている子どもたち。


うつ病は、家族が一丸となって向き合っていかなければならない病気。

周囲の理解も不可欠な病気。

そして、子どもたち若者、夫・・家族全員に理解してもらいたい、「お母さん」の心。

全ては、知ることから始まる。


うつ病やひきこもり、フリーター・・・、
現代社会が抱える問題を
嵐の二宮君という若者に人気のある俳優を起用し、
9時という早い時間枠で放映してくれる
フジTV!!
ありがとう!!

ちょっと痛いけれど、
娘たちが自ら見るのであれば、

来週も一緒に見てみたいと思うのです。
| 日記 | COM(0) |















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