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2011-02-16 (Wed)
今年の1月から、西日本新聞に月2回折り込まれる瓦版
「てくてく北九州」「てくてく京築」に、
「心のストレッチ」というタイトルでコラムを書かせて頂いています。

心理カウンセラーになってから、「書く」ことから遠ざかっており、
伝えたいことも、想いもたくさんあるのに、
(講座では2時間話し続けられるのに)
700文字にどう書けばよいのか、毎回パソコンの前で固まることも多く・・・。

癒されたくて手にとったのは、東京時代の仕事仲間で大好きな友人から
送ってもらったロハス系雑誌「天然生活」
編集&ライティングほぼまるごと手掛けているのです。

素敵な家が紹介されているカリスマ雑誌・・・・
そんな感覚でページをめくっていったのに、

書かれていたのは、インテリア記事でも、
ロハスな暮らしの紹介記事でもなく、
その人の生き方であり、
想いであり、人生であることを今さらながらに知り、

感動していました。

以前彼女が書いた「かみさま」ポプラ社(大平一枝著)という本を読んで
ライターの仕事に、そのあったかい視点とハートに心底感動したのですが、

あの時と同じように、
これが、書くという仕事なのだと、
胸をわしずかみにされているところに、
彼女からのメール。

先輩ライター(昔同じ事務所だった先輩で私もその事務所在籍)と
仕事したときのこと。
レギュラーもので1ページの、しかも知り合いに対する取材でありながら、
取材前、取材時、取材後を通して、一切手を抜かず、
本当に丁寧な仕事の仕方をするその姿勢に
自分が恥ずかしくなり、襟を正したという内容。

こんなにも人を感動させる仕事をして、
それでもまだ尚、襟を正す彼女と、

彼女を感動させる先輩の仕事に対する姿勢。

パソコンの前で固まっているだけの私は、
なぜか泣けてきて
100枚ぐらい襟を正したのでした。

尊敬する恩師心理カウンセラーの衛藤先生は、
講座の前に必ずお祈りをすると聞いています。
特別な宗教ではなく、
今日も全力を尽くせるように
誰かの心に届くように、祈るのだそうです。

本当にいい仕事をするプロフェッショナルは、
目の前の仕事ひとつひとつに心を込めて想いを込めて、
全身全霊で挑む。

だからこそ、人は心動かされる。

足元にも及ばない私ですが、
恩師の、そして先輩たちのスピリットを
受け継いでゆきたいと
心からそう思ったのでした。

※最新講座案内はひとつ前のブログでお知らせしております!!
ご覧ください。


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