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2011-09-20 (Tue)
先週、右手を火傷してしまい(正確には指4本)、いっとき、
右手が包帯でぐるぐる巻き状態に。

これが、本当に痛いのです。
パソコンも何も、できません。
原稿書かなきゃいけないのに、メール返信もたまっているのに・・・(涙)

指のありがたみが、ひしひしと。
普通に生活できるありがたみ、ひしひしと。
自分のおっちょこちょいさ加減に、猛省。

でも、当日「これは深いな。明日専門の大きな病院に行ったほうがいいかも」
と皮膚科の先生に言われるぐらいだったのですが、

翌日、先生も驚くほど、上手に経過しておりました。

痛いことも、ショックなことも、泣きたいことも、悔しいことも、
情けないことも、落ち込むことも、ハプニングも、
日々、いろいろありますね。

でも、

傷がちゃんと、予想より早く回復してゆく様子を見ると、

ちょっと心強くなるものです。

傷ついても、ちゃんと治るのです。

「氷で冷やさなかったのがよかったですね。氷で冷やしていたら、
火傷をさらに深くしていましたね」

おっちょこちょいのため、火傷を何回か繰り返し、
さすがに学んできた私です!(誉められたことではないけど)

正しい処置が身についてきました☆

心も同じですね。
よかれと思って施す処置で、
知らず知らずに傷を深くするケース、多いです。

痛い!と思って我慢できなくて、
誰かに聴いてもらうだけでいいのに、
いろんなところでその相手の批判を繰り返したり。
話をすり替えたり、大きくして、同情を得たり。
相手を悪者にしたり。

1の傷のところ、
自分の思考の中でどんどん膨らませ、
100ぐらいの傷のようにして、苦しんだり。
100ぐらい自分を裁いたり。


間違った処置で傷を深くしてはいけない。

シンプルに受け止めて、正しく処理すれば、
回復も案外早いもの。

もしかしたらそれは傷ではなく、気づきの種かもしれない。

しばらく、右手がそんなふうにメッセージをくれそうです。
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