12345678910111213141516171819202122232425262728293031
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2012-01-16 (Mon)
人間関係に悩むクライアントさんのカウンセリングをしていると、

受け取り方の違いによる思い違いや誤解が、

とても多いように思います。

そこをひとつひとつ紐解いてゆくと、

悩む必要も嫌う必要も落ち込む必要も実はなかったということが、
けっこうあるのです。

そして、家族の場合においては、

話をとことん日数をかけて聴いてゆくと、

大嫌いだった親との間に、
離婚を考えていた夫との間に、
愛せないと言っていた子どもとの間に、

「愛」を発見することが多いのです。


それにしても、どうしてこんなにも悲しい誤解が多いのか、

この誤解が発生しなくなればいいのにと

ずっと思っていました。

そんな時に出会った「統計心理学」

講師は元プロバスケットボール選手で、引退後
長年研究した統計心理学をベースに、
人材育成や組織のマネージメントを行い、
起業家塾も開催している鈴木克彦氏。

ここには大きな鍵がありました。

タイプによって大きく違う価値観、心の在り方があるのに、

それを知らないばかりに、
全ての人間が自分と同じ感覚だと疑わないばかりに、

人間関係の大きなストレスを発生している実態が、

明確に具体的にわかったのです。



普通に伝えているつもりなのに、
相手によっては、
「怒っている」と受け取られることもあれば、
「嫌われている」と不安にさせてしまうこともある、タイプの違い。

こちらは相手のことを思ってお世話しているのに、
うっとうしいと思う人もいれば、
苦痛に感じる人もいて、
もちろん喜んでくれる人もいる、その違い。

統計心理学は深いので、0.001%ほども
お伝えできないのですが、

学べば学ぶほど、
自分のことや相手のことへの理解が深まってゆき、
理解できなかった相手の行動や台詞が理解でき、

ストレスが減って行くのを実感しています。


そして何より、

自分の中で受け入れられなかった本質の部分を
やっと受け入れられた気がします。

学べば学ぶほど、人間というものがさらに
愛おしくなってくる統計心理学。

みんな、それぞれ、誰もがOK! 

違いを理解し合い、半歩ずつ互いに歩みよれたら、
世界はどんなにHAPPYになるだろう。

もっと深みまで学んでみたいと思っています。



| 日記 | COM(0) | TB(0) |















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。