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2012-01-24 (Tue)
偶然にも今日、

大切な友人ふたりのご家族の訃報を、聞きました。

ふたりとも、そのご家族に精一杯接してきたストーリーを知っているので、
なんだか胸がいっぱいの一日でした。

おそらく、ふたりとも悔いはないほど
心を届けたり、尽くしたり、してきたように思います。

つい、今がずっと続くと思ってしまうけれど、
永遠はないのだと、当たり前のことを思い知らされます。

私は、今突然家族の誰かとの、もしくは大切な周りの誰かとの、
永遠の別れが来たとしたなら、
彼女たちのように悔いなく見送ることができるだろうか。

ちゃんと心を届けているだろうか。

そんなことを、考えさせられたのでした。

限りある時間だからこそ、

怒った顔やきついひと言やマイナス的受け取り方で誰かに接するより、

笑顔を愛を温かいひと言を届けるほうが、絶対いい。


そんなメッセージをもらった気がした今日。

大切な友人に命をつないでくださったお父様、おばあさまに、
心よりご冥福をお祈り申し上げます。


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