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2013-05-31 (Fri)
高校生の娘は、夫似。

顔も
食の好みも
得意な科目も
性格も
考え方も。

私とは正反対。

そして、
中学時代は、真正面から
私に反抗。
(これは健全ですが!)

そんな、
私とは全く似ていない娘が、
将来の話を友達としてきたようで、

ふと、もらした台詞。

「みんな、安定してる職業がいいとか、安定がほしいとか、
何でこんな若いときから安定安定って言うんだろう。
楽しくないやん」

・・・・固まりました。

それは、その昔、
まさにちょうどこの年頃のときに、
私が言っていたのと全く同じ台詞。

こんなことを、
私は娘に言ったことがないのに。


若干身震い。

母と子の関係は、本当にコワイ。

カウンセリングルームで
母親の思考パターンをそのまま受け継いでいる人たちに
山ほど出会ってきたし、

私自身も、そういう部分を持っているから
わかってはいたけれど。


こんなにも見事に、私の思考が我が子に
インストールされているのを
目の当たりにした衝撃。

しかも私のものの考え方や
主張なんて、否定していた彼女が。


だからこそ、無意識にインストールされやすいからこそ、

本気で、

母は幸せでいたいと思ったのです。

目に見える幸せではなくて、
内側からじんわりと確かに感じられる幸せの感覚。

ありのままの自分をどんどん受け入れて。

ダメな自分も
ブラックな自分も。
けっこういい自分も。
心底OKを出す、ニュートラルで
人生を十分に楽しめる私に。

そして、
私は私。あなたはあなた。

私がまず自分軸を持つ。

娘がちゃんと自分軸で生きられるように。


幸せになる覚悟を

再確認させられた出来事でした。
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