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2013-06-29 (Sat)
目

先日、やっと念願叶って、目のトレーニングに参加しました。
ずっと行きたかったのに、時間がどうしてもとれず1年越しです。

周辺視野を鍛えたり、
二つの瞳がちゃんとコミュニケーションがとれているかを見たりするのですが・・・

なんと・・・私は左目をほぼ使っていない事実が発覚!!

目は悪いほうではなく、今もメガネもコンタクトも使っていません。

左目のほうの視力が若干悪いこともボケていることも認識してましたが、
支障はなかったので放置していました。

すると、
「本来左目で見えるものを見ないと、脳はなかったことにしてしまう」現象を
この目で確認し・・驚愕でした。。。

これまで、どれだけのものをなかったことにしてきたのだろう・・と。


こういう現象は、
実際の視力に限らず、すごく多いのでしょう。


心も目とつながっています。

過去に起きた出来事や、過去に出会った人、過去に受けた痛みなどからの
無意識の思い込みや身体の反応が、目を曇らせます。

そして、本人は絶対的事実と思って見ているものが
「目」が勝手に削除したり、歪曲したり、ないものを作り上げてしまったり・・・

実は、普通にあちこちで行われているのです。

私自身、言っていない台詞を言ったことにされていたことも
これまで数々ありますし、
(心底驚きでしたが、今なら理解できます)

「絶対お前だ!」と身に覚えのないことを
決めつけられた人も知っています。

思いこまれてしまったら、
解いてもらえない誤解があることも知っています。

逆にいえば、私のほうが誤解していることもあったかもしれません。
なんといっても、左目使ってないわけですから。

この世の中は、本当に悲しい誤解の数々が存在しているのです。


だから。

本当に私やあなたが見ているつらい世界や嫌な出来事やひどい人間関係やひどい台詞が
本当の現実なのか事実なのか、

一度、疑ってみてもいいのかもしれません。

私たちは誰ひとり、同じ世界を見ていないのだと言われているぐらいですから。

私たちがこの目で見ている世界は、自分の心と脳で創ったものを見ているのです。

辛い出来事も、苦しい事実も、あったのは確かだと思うのです。
傷ついた心が悲鳴を上げていたのも、本物です。

でも、少しだけ、自分の中でチェンジがおこなわれているかもしれない。

もしかしたら、その世界にも、実はやさしさが存在したかもしれない。

温もりがどこかにあったかもしれない。

見えていなかっただけで、ちゃんと愛が存在したかもしれない。

一人ぼっちって思っていたけれど、
見えないところで見守ってくれていた愛があったかもしれない。


セッションをさせて頂いていると、

そんなことをよく感じたりするのです。


厳しい現実はあるけれど、世界は実はもう少しあたたかいかもしれないと。
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