12345678910111213141516171819202122232425262728293031
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2013-08-17 (Sat)
お盆休みに、愛知に帰省しました。

この時期はご先祖様のお墓参りもあるせいか、
毎年いろいろ考えさせられたり、気づきをもらったりと
心理的に忙しいのですが。

今回は、とても客観的に見ることのできている自分がいました。

実家のお風呂に入るたびに、
母がうつ病だった頃、何度も何度もお風呂で泣いていた
あの頃を思い出していたのですが、

今回はただただ、
ああ、あの頃に今の知識と技術があったら、
あんなに苦しまずにすんだのにと。
あんなに母のうつ病も長引かずにすんだだろうにと。
あんなに家族親族で大喧嘩せずにすんだのにと。

そんなふうに思いつつ、

あの時があったから、今があるのだとも、
遠い過去のように感じておりました。

母のうつ病は、祖母や父、そして自分に原因があると
思って苦しんでいたけれど、

もちろん要因のひとつだけど、

ベースは母の子ども時代につくられていて、

母が自分の母親から受け継いできた
思考パターンや行動パターンから多大な影響を受けていることに
フォーカスすると、

仕方のない流れだったのだと
やっと感じられるようになっていました。

いなか
写真は母の田舎のお墓参りの帰り道。
車の中から、一枚パシャリ。



そう。
あの頃の私に、どうかできる問題ではなかったのです。

私にできることは、

話を聴いてあげたり、味方になってあげることは大切だけれど
きちんと自分の問題と母の問題を切り離しておくこと。
無境界にならないこと。

自分にもこんなにも身体中に沁み込んでいる
祖母の代からのパターンがあることに、

自分の中に常にあった申し訳ないという感覚もネガティブな思い込みも、
実は私のものではなく、母とそして祖母のものだったと、

気づき

母と祖母へ、それらを返すこと。心の中で。


もし皆さんの中にもネガティブな思い込みがあるのだったら、
一度疑ってみてください。

劣等感や、孤独感や、自分には価値がないと思ってしまう感覚や、
怖さや、悲しみや、不信感や・・・・などなど・・・

もしかしたら、あなたのものではなく、親のものかもしれない。
祖父母のものかもしれない。

もしそうならば、ちゃんと返品して、
自分の感覚感性を取り戻しましょう。

そして、自分の感覚感性で、
自分の人生を生きてゆきましょう。

きっとずっと楽で心地よい日々になるはずです。


お願い1:
メールが届いていないことや、迷惑メールボックスに入っていて気づかないことが
あるようです。誠に申し訳ありません。
もしメールでお問い合わせ頂いていながら返信がない場合は、
再度ご連絡頂くか、お電話頂けると大変助かります。

お願い2:
お問い合わせの場合は、必ず本名を名載って頂くようお願いいたします。
メールでは必ずフルネームを明記してください。お電話も非通知電話はお避けください。
お問い合わせお申込みいただく場合は、
お名前やお電話番号を明らかにできる人のみ受け付けさせていただいております。
心理的解決を共に向き合って行く場合、その時点からスタートだからです。
どうぞご理解くださいませ
| 日記 | COM(0) | TB(0) |















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。