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2013-11-23 (Sat)
気づき猛ラッシュの11月。そんな中で、先日見た夢。

小さな地震が続いていて、もっと大きな揺れが訪れそうな状況。
二間続きの広い和室に、大勢の人が集まっています。

窓ガラスの向こうから、なぜか新幹線の車両が今にも押し込んできそうで。

私は娘を必死に守ろうと抱きかかえ、ともかく彼女の頭を守ろうと、
安全場な場を探しているのです。

そして突入してきた車両。

娘を守りながらなんとか無事に脱出し、
外のあぜ道で走ってきた夫と息子に合流するのです。
メデタシメデタシ・・・

ではなくて!!!!!

この夢を見て、ハッとしました。
私って、母親って、恐ろしい。

ここのところ母子共依存のクライアントさんが
多かったのです。

そう、私自身のテーマでもあります。

娘を守ろうと必死な親心です。

でも、娘からすると

「いやいや、一人のほうが絶対早く走って逃げられるでしょ。
守られたほうが押しつぶされて、そっちのほうが死ぬでしょ!
やめてよ。迷惑!」

その通りです。

でも、母は娘のためなら自分が犠牲になっても
守ろうと必死なのです。

そちらのほうが危ないことに、共倒れすることに、気付かないのです。

娘だけでも助けたいなら、
突き飛ばして自分で逃げなさいと言えばいいのですが、
そんな勇気はないのでしょう。

だって、突き飛ばしたその先に、家や柱が倒れてくるかもしれないから。

自分の腕の中のほうが安心だと、思いこんでいるのです。



そうやって、自分では愛だと思い込んでいる行動で
子どもを抱え込む。

自分の足で歩んでいくことを許可しない。
心配という名のもとで子どもを制限し、
自由に自分らしく生きることを阻む母親たち。


うう。
私もまだまだ・・・そうなのでしょう。
私の母がそうだったように。
だから気付けとばかりにこんな夢を!!

「そこには気付いて身をひいているつもりなんだけどね」

と言ってみた私に
娘は、

「いやいや、足りないでしょ。全然!
もっともっと引いてくれないと。

でも大丈夫、もう私のほうが力強いから、
押しのけていくから、安心して。
ママ、体力つけとかないと、走って逃げられないよ。
一番、逃げ遅れそうやん。
がんばってね」

「・・・・・・」


まあまあ、娘はいい調子かもしれません。
でも、もっと、心底心配されないように、

「ああ、ママなら絶対生き延びてるよ。
だって強いし、あの人たくましいから、きっと大丈夫。
今頃どたばたしながらも楽しそうに生きてるよ。どこかで絶対!」

こんなふうに言われるたくましい母でありたいと
心の決める11月です。

つづく・・・
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