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2014-01-10 (Fri)
前回のつづきです。


思い起こせば、

家族で帰省して、
父や母、弟夫婦、我が家で、食卓を囲むとき、

毎回、父や母が話題にあげるのが

「美由紀には本当に苦労させられた」ばなしや、
「美由紀のダメだし」ばなし。


高校時代の送り迎えの話やら、

友達をたくさん家に呼ぶから
ごはんをどれだけふるまったかとか、

東京時代の引っ越しの手伝いの話やら、

受験に失敗したときの話やら、

まあ、いろいろあるけれど、

落ちとしては、
ダメな私を、みんなで笑うという感じ。

小さい頃、一応優等生だったんですけどね。


別に食卓に話題を提供する意味で、
ダメな私を笑ってもらい、盛り上がるなら
それはそれでよいと思ってきたのです。
抵抗もなかったのです。

でも、
あるとき、気付いたのです。

ああ、こうして私はこのパターンを
ピエロになる自分のパターンを受け入れてきたのだなあと。

で!!!

母が私と二人の時に、

その話題を出してきたのです。

すかさず、そこで

NO!!

「はいはい」
「もう、その話、100回ぐらい聴いたから」
「もう、いいから」

掌を母に向けて、
空気を押す感じで。
バリアをはる感じで。

上手にね♪

もう、そのパターンには乗りませんよと、
自分で自分の境界線を作り、守ったのです。

実は、これ、
すっごく、重要なこと。



この育った家での自分の役割やパターンを、

仕事場や友人たち、新しい家庭でも
人はつくってしまうのです。

ダメな自分で、ピエロになる自分で、
みんなに笑われて、みんなに愛してもらうパターン。

愛してもらっているので、いいのですが、

ダメな自分を刷り込まれていると、
常に罪悪感がつきまとい、疲れるわけです。
ダメなところを数える癖がついて、前に進めないのです。

だからこのステージから進むために
もう、NOと言う。

1番の根本となる場所で。

ああ、こうやって刷り込まれていたんだなあ。
ああ、こんなふうに拒否できなかったんだなあ。
ああ、こんなにも母親に気を使い、
支配されることでメリットを得ていたんだなあ。
私の中にいるインナーチャイルドが
母に愛してもらうために、ダメな自分でいることを
選んでいたんだなあ。


そんなことを確認しつつ。

NO。

もう、その手にはのらないからね。

そこを受け入れないと決めた、
自分の強さを
身体中で表現しながら。

これはセッションを受け
自分の潜在意識をチェンジさせたからこそ
できたこと。

だから、セッションは必須なのです。

思考レベルの決意では、
ニュートラルの感覚でできずに、
マイナスの発展をした可能性もあるでしょう。

というか、
思考レベルならば、ずっと昔から
やっていたわけです。
言ってたわけです。

でも、
潜在意識が変わっていなければ
たった3%の意志なんて、当然負けます。

潜在意識レベルのチェンジこそ、強いのです。


やっと根本原因の場所でNOが言えた私は、

その他のいろんな場所でも
NOが直接言えたり、

言わなくても、目の前で話している人の無意識の支配に
きっちり境界線を引くことができたり、できているわけです。

自分が確実に変わっているのを
実感しています。
リアルタイムで!!

目線が変わると、
世界が変わる。

2014年、
私の世界は、もうすでにこれまでと
変わりました。

2014年、2015年、
さらに自分の世界を変えていくことの
決意表明もしました。

自分の目指す幸せな世界は
自分のこの手で得られるのです。

皆さんも、共に自分の問題に向き合いながら
自分の世界を変えていきませんか?


2014年の講座案内はこちらを♪
http://www.cocorise.com/セラピー-セミナー日程/

ベーシッククラスは1月2月のあとはしばらく
お休みです。
この機会にピンときた方は是非お越しください☆
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