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2009-07-14 (Tue)
カウンセリングで時間をかけてお付き合いさせて頂くと、
何か大きな流れを感じることがあります。

1時間お話を伺って、
そのときは何も動かないのだけれど、

時間を置いて熟成する想いや考えがあったり、

回数を重ねてゆく過程で、
クライアントさんの周りでいろんな出来事が起こったり・・・・

それによって何かがいい方向に動いて行ったり・・・。

出会う人は鏡。

そして起きることも起こるべきくして起きるのだと
つくづく思うのです。

一見マイナスに見える出来事も、
その後、それによって助かることがでてきたり。

すごく悲しい出来事も、つらい出来事も、
後に、その体験が役立つことがあったり、
その人の深みとなったり。

だから、どんなことも
全て受け取ってしまえばいいのかもしれません。

と、言うはやすし!
それが、難しくって
人は苦しむのですよね。

その通りです。

でも、

大きな流れの中で
必要な出来事なのだと、

必ず意味があるのだと、

そんな視点でとらえてみると、
少しだけ気持ちが楽になる気がします。

すべてを「よか、よか」(いいよ、いいよ)
と流す強さを持ちたい・・・・
(まだまだですが)

自我の強さと苦しみの大きさが比例することがあります。
(全てのケースが当てはまるわけではありません!)

そんなときは3年前でしょうか。
僧侶の池田智鏡さんにお会いしたときに教えて頂いた言葉を思い出します。


「俺が俺がの我(が)を捨てて、
おかげおかげの下(げ)で生きる」




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