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2009-08-25 (Tue)
6月末に家族でつくった作品が
出来上がってきました。

ご縁のあった小倉南区の工房。

子どもたちは陶芸初挑戦。

主人と息子がコップ。
私と娘がお皿。

最後に残った粘土で、
なぜか、
招き猫(らしい)とか、ねずみとか、一輪挿しとか、作って。
(それが一番楽しそうでしたが)

釜だしされた作品は、なかなか!


陶芸


出来上がった作品を頂きに伺ったついでに、

今度はやや大きめの器を作ってきました。

すると、

お皿と違って、まるみを出すときに、
すぐにひび割れてきてしまい・・・・。

でも、大丈夫。

水を含んだスポンジでなでてあげれば、
粘土だから簡単にひびがなおっていく。



これがガラスだったら、こうはいかない。
戻らない。

粘土も、
焼きあがったものにひびが入ったら直らない。


粘土は・・・・・いいですね。

心もこんなふうに簡単に治せたらいいのに。


心は変幻自在の粘土のように簡単にはいかないけれど

それでも、揉みほぐして、ストレッチして、ゆる?くしておくと、

パキッと割れることはないから。

完成させず完璧をめざさず。

頑なにならず、やわらかゴコロにしておくことが大切かなと、

粘土とココロを共に、パンパンたたいて、優しく撫でて
形づくってみたひとときでした。


※場所は、「天翔陶房」小倉南区湯川新町です。興味のある方は
お問い合わせください。

















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