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2009-09-28 (Mon)
中学生の書いたものを、読ませて頂く機会がありました。

心は本当に色々で、捉え方も様々で。

先生やコーチや親の影響は、つくづく大きいなと思ったり、

何人かのストーリーにポロリときたり、

行間に見える、葛藤や切なさに胸が痛くなったり、

そして、ここに綴られている文字の後ろに、どれだけの言葉が隠れているのだろうと
想いを馳せたり・・・・・。


今が、本当にめちゃ楽しいと書いている子もいれば、
今が、本当に苦しそうな子もいる。

そこから何かを見いだしている子もいれば、
今なお、出口を探し、さまよっている子もいる。


中学生の頃の自分を思い出しました。


めいっぱい、先生に反抗していたあの頃。
大人なんて・・・と思っていたあの頃。
大嫌いな先生の中に、人間の弱さを見つけ、
それが自分の中にもあることに気づき、それまでの夢を手放したあの瞬間。

自分の弱さを人間の弱さとして、そのまま放置してきた・・・・・私の中の課題。

私は数年前、その課題を取りに戻らなければいけなくなりました。
結果的にそうなったのですが・・・。

そのときに思ったのです。

昔、逃げてしまったこと、残してきた課題に、
人はいつかどこかで、必ず向き合わなければいけないのかもしれないと。

だから、逃げずに、目をそらさずに、自分の心にちゃんと向き合っておいたほうがいいよ!
と、

原稿用紙の山に、届かぬ声でつぶやいてみたり・・・・していたら、

「今のあなたこそ・・・・」と、

彼らから言い返された気がした・・・・真夜中でした・・・・。
| 日記 | COM(0) |















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